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創造工学研究科


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創造工学研究科

ページ内目次


創造工学研究科 修士

創造工学研究科 修士課程 専攻一覧 募集定員
建築学専攻 32名
都市環境工学専攻 22名
デザイン科学専攻 22名

ディプロマ・ポリシー

創造工学研究科は,社会ならびに産業界の高度な工学分野およびその学際領域において,建学の精神である世界文化に技術で貢献する人材の育成を目的とし,修了時点で学生が身に付けるべき以下の6 項目の能力を定め,これらの能力の獲得とカリキュラム上で定める所定単位(30 単位以上)の取得をもって,人材像の達成とみなし,修士(工学)を授与する。
[創造工学研究科の学生が修了時点において身に付けるべき能力]
(1) 人文科学・社会科学・自然科学の基盤となる基礎学力及び創造工学分野での専門基礎知識と基礎技術に裏付けされた高度な専門知識と技術を有し,高度専門技術者および研究者として必要な教養を身につけている。
(2) 不定解となる課題においても自ら発見する能力を有し,解決に必要となる高度な専門知識・論理的思考や技術を修得している。
(3) 技術・計画・設計やデザインの融合による高度な創造工学の知識・技術を駆使し,自ら企画し, 提案する能力を身につけている。
(4) 自らの思考・判断のプロセスを論理的に説明し,具体的な事例や根拠を示しながら伝達する高度なプレゼンテーション能力,コミュニケーション能力を身につけている。さらにそれらをグローバルな局面で創造的に応用し,活用できる能力を身につけている。
(5) グループでの共同作業・研究活動を適確に実行し,チームビルディングの手法を駆使して,強固な協力関係をつくり上げてゆく能力を身につけている。
(6) 高度専門技術者及び研究者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を理解している。

カリキュラム・ポリシー

創造工学研究科のディプロマ・ポリシーで定めた各能力を修得させるために,以下に示す教育課程編成の基本方針,教育課程編成における 3 項目の具体的な方針を定める。
[教育課程編成の基本方針]
厳選した少数の科目による教育課程編成を基本とし,履修科目の違いによらず,ディプロマ・ポリシーで定めた各能力を修得できるよう科目を配置する。また,専攻別専門科目群毎に学修・教育目標を設定し,各目標を達成するうえで必要な科目の体系と順次性をカリキュラムマップ及び科目ナンバリングにより明確化する。
[教育課程編成における具体的方針]
(1) 工学的な理論を応用・展開するうえで創造工学の基盤となる知識や汎用的な能力を涵養するための科目群を配当すると共に,創造工学系領域における高度な専門知識や技術,幅広い視野で物事を捉える知識を確実に定着させる科目群を配当する。
(2) 創造工学系領域における高度で専門的な知識・技術,汎用的な能力を駆使し,幅の広い視野で自 ら課題・企画を設定すると共に,行動計画・工程・作業分担の立案,実行,検証,改善を他者と協 力しながら実践的に学び,創造的な観点から課題解決や企画提案を行うための科目群を配当する。
(3) 生命を尊重し,法令を遵守すると共に,データ改ざん,盗用,剽窃行為の禁止など,高度な技 術者又は研究者として守るべき倫理や社会的責任を理解するための科目を配当する。

学位論文に係る評価にあたっての基準

千葉工業大学大学院創造工学研究科修士課程における学位論文は,ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)に基づき,以下の基準で審査され,その成績は総合的に判断される。
1.学位申請者が取り組んだ研究又は特定の課題をまとめたものであること。
2.研究又は特定の課題の学術的背景と社会的な意義を有していること。
3.論文の構成,論旨,参考文献,引用資料などが的確であること。
4.明確な問題意識と分析に基づいて適切に研究を実施し,その成果を踏まえた結論を導いていること。
5.研究又は特定の課題の成果は,新規性,独創性,有効性及び倫理性等を含んでいること。
6.学位論文審査委員会における修士の学位論文等の発表と質疑に対する応答が,論理的且つ明確に行われていること。

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