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情報変革科学部(2024年4月から)


情報変革科学部
ディプロマ・ポリシー
情報変革科学部は、情報社会の変革に対応して世界文化に貢献し得る人材の育成を目的とし、卒業時点で学生が身につけるべき以下の5項目の能力を定め、これらの能力の獲得とカリキュラム上で定める所定単位(教養科目35単位以上、専門科目89単位以上、合計124単位以上)の取得をもって、人材像の達成とみなし、学士(工学)を授与する。

[情報変革学部の学生が卒業時点において身に付けるべき能力]
(1)情報学分野での基礎的な知識と技術を有し、人間力や理論的手法に基づいた思考を涵養することで、それを多様な分野に応用する能力を身につけている。
(2)課題解決に必要な専門的知識や技術を修得するため、自ら継続的・論理的に学習する能力を身につけている。
(3)情報技術の進歩やグローバル化など、社会変革に対応出来る幅広い視野と総合的な知識・技術を応用して、自ら課題解決を図る能力を備えている。
(4)自らの思考や判断のプロセスを論理的に説明できるプレゼンテーション能力、グループでの共同作業を適確に実行し、適切な協力関係を作り上げてゆくコミュニケーショ能力を身につけている。
(5) 情報学分野の専門技術者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を理解している。

カリキュラム・ポリシー
情報変革学部のディプロマ・ポリシーで定めた各能力を修得させるために、以下に示す教育課程編成の基本方針、教育課程編成における4項目の具体的な方針、及び能力到達度の評価方針を定める。

[教育課程編成の基本方針]
(1)基盤となる教養と基礎的な専門知識・技術を応用し、情報学分野に活用できるように、共通教養科目と専門基礎・専門科目を体系的に配置する。
(2)論理的に表現・説明する能力を有し、日本語と英語によるコミュニケーションができるように、実践的な日本語・英語の能力を高める科目を配置する。また、国際感覚を習慣的に意識づけるために専門科目内にも英語科目を配置する。
(3)グループでの共同作業が的確に実行できるよう、初期段階から演習系科目を配置し、更に後続する専門科目内に効果的に実験・実習科目を配置する。また、ゼミナール系科目により共同学習の場を設ける。
(4)情報学分野の専門技術者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を理解しそれを遵守できるように、技術者倫理に関する科目を配置する。

[能力到達度の評価方針]
ディプロマ・ポリシーで定めた各能力の修得については、以下の共通要件に加え、各学科で具体的に定める要件をもって評価する。
  • 全ての必修科目を修得すること。
  • コミュニケーションスキル分野で6単位以上を取得すること。
  • 国際理解分野の「グローバル時代の法」及び「国際社会論」の中から2単位以上を取得すること。
  • 人間・社会・自然の理解分野の学部指定科目群1から6単位以上、学部指定科目群2から4単位以上を取得すること。
  • 教養特別科目分野から1単位以上を取得すること。
  • 総合分野の「課題探究セミナー」及び「総合学際科目」の中から2単位以上を取得すること。

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タブレット端末は音声取得などのメディア技術、5G などの通信技術、それらを制御する計算技術の元に成り立っています。本学科ではそれらをうまく組み合わせ、世界を情報工学技術でリードできるエンジニアの育成をめざします。


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人が外界から情報を得る時の知覚や思考などの仕組みを科学的、心理学的に解明する学問、それが「認知科学」です。そしてその知見を修得しながらAIやXRなど現代の情報技術を学び、人に優しい情報技術を生み出すことを目的としています。


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基礎的な情報技術に加えて、データサイエンス、サイバーセキュリティ、機械学習、IoT、金融、生産、交通など幅広い分野を横断的に学んでいきます。情報技術の手法を知ることで新たな応用先を発見、開拓していく、これが本学科のめざすところです。