社会システム科学部
学部の教育研究上の目的
システム科学、工学、社会科学等における従来の知の枠組みを超えた学問領域の教育を基礎とし、知識基盤社会を構成する事象及び組織をシステム思考に基づく科学的方法によって解明し、問題の解決に資する専門教育を実施することで、社会の多様化及び複雑化に対応し、社会システムの変革に挑戦しうる人材を養成することを目的とします。

現代の社会・経済システムは、さまざまな仕組みが複雑に関係し合いながら進化・変化し続けています。仕組みに関連する様々な問題を扱うための科学的手法について教育・研究することが、社会システム科学部の役割。理工系の分析力と膨大な情報を解析・統合するITのスキルを駆使しながら、強力なリーダーシップを発揮し、システムづくりを効率よく進めるための知識・技術が学べます。

