グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ

大学案内

ホーム > 大学案内 > 新型コロナウイルス感染症に関する対応について > 後期授業開始に伴う感染防止対策について

後期授業開始に伴う感染防止対策について


9月23日(水)から後期ガイダンスが行われ、28日(月)からは後期授業が開始となります。
 後期授業開始にあたり、千葉工業大学では以下の感染対策を実施し、学生の皆さまが安心して学修できる環境作りに努めて参りますのでご理解とご協力をお願いいたします。


1.学生支給
 ・全ての学生にマスク、マスクケース、食券(2万円分)を配布しています。
 ・授業の形態によって学生にフェイスシールドを配布します。

2.大学への入構
 ・大学への入構口を以下のとおり限定します。
  津田沼キャンパス ・・・・正門、車両門 
  ※駐輪場は利用できますが、通用門は閉鎖していますので正門へお回りください。
  新習志野キャンパス・・・・正門
  ※駐輪場は利用できますが、駐輪場から大学構内への入口は閉鎖していますので正門へお回りください。
 ・入構時に検温所で体温測定及びアルコールによる手の消毒を行っていただきます。
  ※体温が37℃以上の場合は入構できませんので、ご了承ください
 ・入構時に学生証をチェックします。必ず学生証を持参してください。
 ・マスクを着用してください。
 ・一般の方の入構はご遠慮ください。
 ・企業等から来訪される方は、事前に訪問先の部署・教職員にアポイントをお願いいたします。

正門検温所

正門検温所

3.建物・講義室
 ・建物出入口及びトイレ前にアルコールを設置します。
 ・階段の昇降を区分分けします(一方通行)。
 ・エレベーターの搭乗人数の制限を行います。
 ・各教室で収容する学生数は座席定員の30%~50%とします。
 ・講義室の窓及び扉は原則として常時開放して換気を行います。
 ・定期的に室内の清掃及び消毒を行います。

講義棟階段(下り専用)

講義棟エレベーター(掲示)

4.授業・研究室
 ・学生同士の間隔は1mを目安に確保します。
 ・下記の方法により授業を工夫し、三密を回避して運営します。
  ○オンライン形式との併用により、対面授業クラスと自宅学修クラスに分けて、隔週又は一定週で入れ替えを行う
  ○授業を2つの講義室に分割し、講義室間をライブ配信で行う
  ○実験、実習をパート分けして、会場を分散して行う
  ○授業時間内で時差グループでの区分けを行い、時間で入れ替えを行う
 ・研究室は在室人数及び滞在時間を制限して運営します。
 ・研究室内での食事を禁止します。
 ・研究室毎に消毒を実施します。
 ・研究室利用チェックリストを作成し、感染防止対策を徹底します。

5.食堂
 ・入口にアルコールを設置します。
 ・通路を一方通行化します。
 ・食事が終了したら、次の利用者が着席する前に除菌清掃を行います。
 ・混雑時には入場の制限を行います。
 ・飛沫感染防止のため衝立を設置し、十分な座席間隔をとるように椅子を間引きします。
 ・マスクを外しての会話を禁止します。

学生食堂

6.コンピューター演習室
 ・向き合って配置しているパソコンには飛沫感染防止用の衝立を設置します。
 ・十分な座席間隔をとるように使用できるパソコンを制限します。
 ・係員によるキーボード等の定期的なアルコール消毒を実施します。

コンピュータ演習室

7.学生寮
 ・入館時に検温を実施します。
 ・毎朝寮生一人ひとりの検温を実施し記録をします。
 ・飛沫感染防止のため食堂に衝立を設置し、十分な座席間隔をとります。
 ・食堂は入れ替え制として三密を回避します。
 ・共用スペースは三密を回避するとともに利用制限を行います。
 ・寮内でのマスクの着用を義務化します。
 ・放送及び巡回による感染防止の協力呼びかけを行います。
 ・館内の消毒及び換気を実施します。
 ・アルバイトは届出制として、感染リスクが高いと判断する業務は避けるよう指導します。
 ・浴室は三密を回避し、入れ替え制での入浴とします。
 ・感染者発生時の対応及び対策フローを寮生に周知します。 
 ・門限を20時までとします。

 学内に入構する皆さまは、一人ひとりが感染防止対策を心がけ、ご自身の健康と安全を守ることを第一に行動してください。ご協力の程、よろしくお願いいたします。