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2016.5.15

新任紹介(敬称略)


教員
仁志 和彦 教授 仁志 和彦 教授
(機械工学科)
若山 尚之 教授 若山 尚之 教授
(建築学科)

 洗練された環境に少し戸惑っています。素直で誠実な学生たちが多いように感じます。ものづくりに貢献できる実学とアカデミアとしての現象探求をバランスよく行っていき、産業界を支える人材の育成に努めたい。

 職場は明るくノビノビとした雰囲気です。まずは一日も早く環境に慣れ、その上で自分流の取り組みを積み上げていきます。
趣味はアウトドア活動(釣り、トレッキング等)、マラソン、ワイン。

竹本 浩典 教授 竹本 浩典 教授
(知能メディア工学科)
苣木 禎史 教授 苣木 禎史 教授
(知能メディア工学科)

 学生も教職員も明るく親切で、とても気持ちがよい職場です。今後は教育にも研究にも励んで、充実した毎日を送りたいと思います。
 趣味は古武術、ビリヤード、茶道。

 フレンドリーな学生諸君と教職員で、あっという間に溶け込めたことは幸せに思っています。
学生諸君が“充実した学生生活だった”といって、卒業後でも気軽に立ち寄れるように努めたいと思います。

森 信一郎 教授 森 信一郎 教授
(知能メディア工学科)
関 研一 教授 関 研一 教授
(プロジェクトマネジメント学科)

 職場の皆さんは新しい知識・技術に貪欲で大変興味深いです。まずは千葉県、習志野市の役に立つ研究を進めたいと思います。
 趣味はインディアカ。

 “生きている組織”“変化している組織”が第一印象。目的意識と明るさを実感しました。
 新たな環境で皆さまと共にチャレンジを続け、世の中に貢献できる仕事をしたいと思っています。

和田 豊 准教授 和田 豊 准教授
(機械電子創成工学科)
魏 秀欽 准教授 魏 秀欽 准教授
(電気電子工学科)

 惑星探査研究センターの上席研究員から機械電子創成工学科の教員となりました。できるだけ早く教員としての職務を覚え、先輩教員の皆様と一緒に新学科を魅力のある学科に育てていきたいと思っています。

 教職員が丁寧に教えてくださるので、とても働きやすい職場であると思っています。
 これまでの経験を生かしつつ、さらに自らが成長し、よりよい教育・研究活動を目指していきたいと考えています。

松田 忠典 准教授 松田 忠典 准教授
(電気電子工学科)
佐野 雅隆 准教授 佐野 雅隆 准教授
(経営情報科学科)

 職場は言葉遣いが丁寧な教職員や、まじめな学生が多いという印象です。教育・研究・その他諸々がんばります!
 趣味は美術館巡り。

 学生・教職員の皆さんが活気にあふれ、気が引き締まる思いです。充実した教育・研究環境を活用し、一日も早く皆さんのお役に立てるようになりたいです。趣味はボウリング、自転車。

菅谷 知明 助教 菅谷 知明 助教
(教育センター)
仲町 知帆 助教 仲町 知帆 助教
(教育センター)

 学生と教員の距離が近く、学生のことを深く理解している先生が多い印象です。理系技術者として忘れがちだが、大切な“科学の基礎”を学生に伝えることで、骨太な技術者・研究者を育成していきたいと思います。

 開放的な空間と穏やかな雰囲気のある理想的な職場だと感じます。
 慣れないこと、わからないことだらけですが、少しでも早くこの場に慣れ、皆さまのお役に立てるよう、精一杯努力してまいりたいと思います。

研究員
小林 孝雄 所長 小林 孝雄 所長
(国際金融研究センター)
前田 俊行 副所長 前田 俊行 副所長
(人工知能・ソフトウェア技術研究センター)

 学生へのサービス向上を最重要と考えるスピリットが、大学人にもキャンパスにも汪溢していることを感じます。
 「千葉工大に金融あり」と世間に言われるよう、国際金融センターの活動を推進したい。

 仕事に集中できる、静かで新しい環境だと感じています。今後はSTAIRを世界に類を見ない研究センターとすべく、研究・開発・運営に邁進する所存です。

藤永 公一郎 上席研究員 藤永 公一郎 上席研究員
(次世代海洋資源研究センター
設立準備室)
Bryzgalov Peter主任研究員 Bryzgalov Peter主任研究員
(人工知能・ソフトウェア技術研究センター)

 非常に研究・教育環境が充実した大学だと感じます。本センターでは、レアアース泥など海洋フロンティア資源の研究・開発を行っています。大学や社会の発展に貢献できるように頑張っていきたいと思います。

 新しい研究施設で快適です。まだ人が少なく静かで落ち着いた環境なので、集中しやすい職場だと思います。
 研究センターや大学の皆さんに学び、面白い研究をしたいと思います。

前田 恵介 研究員 前田 恵介 研究員
(惑星探査研究センター)
   

 バイタリティーにあふる方々が多く、とても刺激的な職場です。PERCの広報活動の傍ら、各プロジェクトに積極的に関わり、自身の技術の研鑽に努めたいと思っております。

 

職員
畑 憲作 畑 憲作
(入試広報部・部次長)
猪瀬 徹 猪瀬 徹
(施設部・技術員)

 職場が更に活性化し、その結果として、厳しい環境でも皆が楽しみながら部門や大学のコミットを達成していけるよう、1秒でも早く役立つ努力をし、職場に活気と笑顔を増やしていきたい。

 とても明るく、チームワーク・連携のとれた職場だと感じます。
 水、ガス、電力の省エネを考えて、保守・管理を実施したいと思います。

冨永 健二 冨永 健二
(総務部・警備員)
   

 職場は明るく、環境がとても良いです。この環境の整ったすばらしい職場で勤務できることを幸せに思っております。感謝の気持ち、謙虚さを忘れずに誠実に勤務してまいります。

 

PPA

PPA

PPA会長 矢代 照代

 座右の銘等といえる様な格好の良いものではないが、親から教えられた大切にしている言葉がある。「目は臆病、手は頑丈」。
 丁度今頃の時期だったろうか。昔父と一緒に庭の草取りをしていた時のことだ。
 実家は田舎で敷地はやたらに広い。この時期は草取りをちょっとサボってしまうととんでもない雑草屋敷になるので、当然親から招集がかかる。
 そんな伸びすぎた庭の雑草を前に途方に暮れ、戦う前から戦意喪失していると父がそばに来て、「目は臆病、手は頑丈と言ってな、目からの情報でとても無理に思えても、いざ体を動かして作業をしてみれば意外に出来るもんだ。最初から無理だと思い込まずやってみらいん」とひょうひょうとした口ぶりで語り、自分は鼻歌を歌いながら楽しそうにしっかり根の張った雑草を格闘していた。頑張ろうかな、素直にそう思えた瞬間だった。
 その後の私の人生は、この言葉に何度となく励まされた。そしてこの言葉をつぶやく度に、あの日の土と草の咽かえる様な香りが甦り、穏やかな父の声が聞こえてくる。

四季雑感

四季雑感

情報システム課 井手 直明

 旧暦の5月は「皐月」と呼ばれていますが、これは田植えをする月であることから早苗月と言っていたものが短くなった言葉だそうです。田植えといえば、千葉県はコメの生産量が全国9位に入っていることをご存じでしょうか?
 全国1位の新潟県の生産量が約65万トン。これに対し千葉県は約33万トンですから立派なものだと思います。千葉県産のコメは7割がコシヒカリですが、千葉県で生まれた「ふさこがね」「ふさおとめ」という品種も2割を占めているそうです。みなさんは千葉県のおコメ食べていますか?
 話は変わりますが、5月の第2日曜日は母の日でした。日本ではカーネーションをプレゼントする習慣がありますが、海外の母の日は日にちも習慣も様々です。エジプトでは子供たちが踊りを披露するイベントが開催されます。オーストラリアでは菊の花、韓国では現金や商品券などをプレゼントすることが多いそうです。表現の仕方は様々ですが、母の苦労をいたわり感謝する気持ちはきっとどこの国も同じなのでしょうね。

編集だより

編集だより

入試広報課 大橋 慶子

 新緑の日光で温泉に浸かり、日頃の疲れを癒す旅をしてきた。以前、日光を訪れた際は、東照宮や輪王寺は平成の大修理中でいたる所が覆い隠されていたため、今回は景観がかなり違って見えた。
 特に徳川家康鎮座400年を迎える節目の年であることから、位牌が特別に公開されているなど貴重な時期だという。歴史や建築にさほど興味はない私だが、ツアーガイドの説明もあり、修復の大変さと面白さを知ってもらうための工夫やちょいちょい挟み込まれるエピソードに、100年に一度という貴重な体験をありがたく感じた。
 霧深いこの日光で、相当な大修理を行いながら、400年近い歳月を乗り越えるためには、数百の技、数千の職人さんたちの存在が欠かせず、日本の建築・工芸技術の伝承「支える力」に大きな感動を覚える。
 近年、この伝統的な技を身につけたいという若者が多数いて、後継者には困らないと聞いた。本学にもそんな思いの学生がいたらいいな・・・・・・とふと思ったりして。