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千葉工業大学×パナソニック

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千葉工業大学×パナソニック


家電の常識を覆す

スペシャルコンテンツ公開中!

「パナソニック・千葉工業大学産学連携センター」を設立!

2017年12月に千葉工業大学 津田沼キャンパス内に「パナソニック・千葉工業大学産学連携センター」を設立しました。

千葉工業大学が保有する最先端ロボット技術・知能化技術、そしてそれらを統合し完成度の高いロボットを開発する能力と、パナソニックの持つ信頼性の高い家電製品の企画・開発力とを融合し、アイデア創出から具現化、製品化に向けた技術開発を、大学と企業の両者が共同で取り組んでいきます。

次世代ロボット掃除機、新型「RULO」を開発

同センターの連携第一弾として、千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)が開発したセンサー情報を用いた高速空間認識技術「ScanSLAM」を活用した次世代ロボット掃除機「RULO(MC-RSF1000)」を開発し、販売を開始しました。

本製品には共同開発の証として「fuRo」のロゴが刻印されています。大学の研究機関名が大手家電メーカーの製品に刻印されることは極めて稀なことです。

製品に刻印された「fuRo」のロゴ

「RULO(MC-RSF1000)」

千葉工大生のためだけの取り組みも続々

パナソニックの技術者と技術を磨く「オープンラボ」

次世代のロボティクスエンジニアを育成するパナソニック社員向け技術者育成プログラム「デジタル技術応用塾」への門戸が千葉工大の学生にも開かれています。基盤技術研修をはじめ、パナソニックの社員と切磋琢磨しながら実際にロボットづくりに取り組み、企業の最前線で求められる実践的な知識や技術を学べます。2019年は6名の学生が参加しました。

日本を代表するメーカーの現場を知る「パナソニック寄附講座」

パナソニックの経営陣をはじめ、商品開発者やデザイナーなど、企業の最前線でものづくりに携わってきた講師陣による、リアルな体験談を聞ける講座を開講しています。商品企画やマーケティング、新規事業開発、ロボット開発、家電のグローバル展開など、さまざまなテーマを話題に
ものづくりの現場を知る貴重な機会となっています。