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本学、大脳皮質の皮質間構造を模したスパイキングニューラルネットワークを開発


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概要

 情報科学部 情報工学科 信川創 准教授、同学科 安藤 聖 (2018年3月卒)と公立大学法人 兵庫県立大学 大学院 応用情報科学 研究科 西村治彦 教授、学校法人 東邦大学 理学部 情報科学科 我妻伸彦 講師、学校法人金井学園 福井工業大学 AI & IoTセンター/環境情報学部 経営情報学科 山西輝也 教授は、大脳皮質の皮質間構造を模したスパイキングニューラルネットワークを開発しました。
このスパイキングニューラルネットワークは、脳機能の創発に寄与するロングテールな神経活動の生成メカニズムの解明と人工知能への応用が期待されます。この成果は米国に本部を置く電気・通信・情報工学の学術研究団体であるIEEEの学術雑誌、IEEE Transactions on Neural Networks and Learning Systems (インパクトファクタ 12.179 (2018/2019年)) にて発表されました。

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