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千葉工業大学のグローバル化ビジョン(国際化方針)数値目標達成状況の報告と新しい数値目標の設定



学長 小宮 一仁
 平成26年8月1日、千葉工業大学は、グローバル社会を生き抜くことができる人材の育成を積極的に行うために、千葉工業大学のグローバル化ビジョン(国際化の方針)を発表(※)しました。同時に、これを円滑かつ計画的に実行するために、私が平成27年度末までの数値目標を定めました。ここに、この数値目標の達成状況を報告するとともに、平成28年度からの新しい数値目標を設定いたします。今後も計画的に、質の高い留学プログラムや国際交流を実現し、大学のグローバル化を推進してまいりますので、御理解・御支援を賜りますようお願い申しあげます。

1.千葉工業大学のグローバル化ビジョン(国際化の方針)の、令和元年度末における数値目標とその達成状況

(1)本学学生の海外留学を促進することについて

本学学生の海外留学を促進することについて、修了・卒業までに留学経験(3ヵ月以上の海外留学、単位取得を伴う海外留学、交流協定に基づく海外留学、海外インターンシップ等)を持つ学生の割合を3%以上とする。

[達成状況]平成30年度末の留学経験割合は2.2%、令和元年度末の留学経験割合は1.7%でした。

(2)海外大学等との連携を推進することについて

海外大学等との連携を推進することについて、各国上位10%以内の大学との交流協定締結を推進し、協定大学数を38校以上とする。

[達成状況]令和元年度末における協定大学数は41校※となりました。このうち各国上位10%以内にランキングされている大学は36校です。(※交流協定を締結した大学等は別表の表のとおりです。)

(3)外国人留学生の受入れを推進し本学学生との交流を促進することについて

外国人留学生の受入れを推進し本学学生との交流を促進することについて、外国人留学生(正規学生、単位取得を伴う留学生、大学間交流協定に基づく留学生等)を年間100人以上とする。

[達成状況]平成30年度の外国人留学生数は192名、令和元年度の外国人留学生数は203名でした。

(4)新興国・発展途上国の将来を担う高度な技術者の養成について

新興国・発展途上国の将来を担う高度な技術者を養成するための、4年間授業料免除の学部留学生受け入れ制度を設け、2つ以上の国または地域から留学生を受け入れる。

[達成状況]制度を制定し、平成30年度は2つの国・地域から7名、令和元年度は3つの国・地域から9名の学生を受け入れました。

2.令和2年度からの新しい数値目標

上記の達成状況を踏まえ、令和3年度度末における数値目標等を以下のとおりとします。

(1) 新型コロナウイルス感染拡大のために現在中止している協定大学との交流を、感染が収束した場合や有効なワクチン等の開発・接種が行われた場合には、双方の学生及び教職員の安全の確保を最優先したうえで適宜再開する。

(2) (1)により交流が再開された場合には、修了・卒業までに留学経験(3ヵ月以上の海外留学、単位取得を伴う海外留学、大学間交流協定に基づく海外留学、海外インターンシップ等)をもつ学生の割合3%の回復を目指す。

(3) (1)により交流が再開された場合には、外国人留学生数(正規学生、単位取得を伴う留学生、大学間交流協定に基づく留学生等)年間200人の回復を目指す。

(4)新興国・発展途上国の将来を担う高度な技術者を養成するための、学部4年間(大学院修士課程は2年間)授業料減免の留学生受け入れ制度を活用し、2つ以上の国または地域から留学生を受け入れる。


以上
(令和2年4月1日)

海外交流協定大学一覧(令和2年2月5日現在)※別表

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