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現在と同じ細さの光ファイバで世界最大の伝送容量を実現


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学校法人千葉工業大学と日本電信電話株式会社、株式会社KDDI総合研究所、住友電気工業株式会社、株式会社フジクラ、古河電気工業株式会社、日本電気株式会社は、現在広く使用されている光ファイバと同じ細さで、1本に4個の光の通り道(コア)を有するマルチコア光ファイバを用い、世界最大の毎秒118.5テラ・ビット伝送を実現しました。
今回、現在の光ファイバと同じ細さの国際規格に準拠したガラス直径(125μm)を採用したことにより、既存の光ファイバ製造技術や、光ファイバ同士を接続する光コネクタなど既存の周辺技術が活用できると同時に、複数メーカーの要素技術を組み合わせて長距離かつ大容量のマルチコア伝送システムが構築できることを実証しました。この研究で、マルチコア光ファイバを活用した光通信システムの実用化に向け大きく前進したと言えます。

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