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千葉工業大学が開発した微小宇宙デブリ観測装置CDMが8月19日打上げの「こうのとり」5号機で国際宇宙ステーション(ISS)へ


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千葉工大とJAXAが共同で開発した微小宇宙デブリ観測装置CDM(Chiba-koudai Debris Monitor)が、8月19日にHII-Bロケットで打ち上げられる「こうのとり」5号機(HTV5)に搭載され、国際宇宙ステーション(ISS)への飛行中および係留中にデブリの観測を行います。HTV5にはJAXAが開発した宇宙環境観測装置(KASPER)が搭載されますが、本観測装置CDMがその一部として含まれています。CDMは、振動を電気信号に変換する「圧電性PZT素子」を利用して、100μm以下の小さな宇宙デブリ(人工的な宇宙ゴミ)の衝突を検出します。元々、天然の宇宙ダスト観測用に開発した装置ですが、今回の実験では、新たな機能(本当の信号以外のノイズを自動除去する機能)の実証をおこなう予定です。

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