ROBOTIC SHADOW

人々と共存して生活を豊かにするロボットをつくるためには、人間の意思やふるまいを「感じる」ためのセンサー技術が必要です。この展示は、人の動きやふるまいを「感じる」センサー技術を体験する展示です。3Dセンサー技術を利用して、巨大スクリーンの中で、自分の分身がまるで磁石になったようにたくさんのキューブがくっついてきたり、丸い球が飛んできてぶつかり合ったり、現実と違った不思議な世界が広がっています。人のふるまいを「感じる」ことができると、時にはこんな空想の世界のような、不思議で楽しい体験を味わうこともできるのです。

fuRo collaborated with
takram design engineering(ディレクション、テクニカルディレクション)
METAPHOR Inc.(アートディレクション、デザイン、プログラミング)
松井敬治(サウンドデザイン)