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事業内容


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PPAは、学生の課外活動への援助や保護者との地区懇談会の開催などをはじめ、多くの事業を展開しています。

ここ数年の援助活動としては「学生の研究活動を援助するための援助金制度」や「学生の能力開発や教養増進のための特別教養講座」への援助など、時代に対応した事業活動を進めています。

1. 総会

定期総会を、原則として例年6月下旬の土曜日に、本学津田沼校舎周辺習志野文化ホールなどで開催しています。総会は、予算・決算等の重要事項を審議するPPAの最高議決機関で、会員の5分の1以上の出席で成立します。質疑応答の時間には、PPAの事業についてのみならず、教育に関すること、学生生活に関することなど、多岐にわたる質問や意見が出され、活発に討議されます。また、総会終了後に、学科懇談会、保護者と教員との個別面談を実施しています。

PPA総会


2. 地区懇談会

例年9月上旬頃、全国約40カ所の地区に教職員が出張し、PPA・大学の現況報告と保護者の個別面談を開催しています。全国で例年1,000名を越える保護者が参加しています。

最近は首都圏の学生が増え、近隣の地区の保護者の出席者が多いのですが、遠隔地の地区懇談会もできるだけ開催する予定です。お近くで開催される会場に、是非ご出席ください。

地区懇談会では、PPA総会での議決事項や大学の現況等の報告をします。その後の個別面談では、1~4年次学生や大学院学生の保護者と、単位取得状況や成績、進級条件を満たしているか、進学や就職の相談、学生生活に関する様々な問題等について、個別に面談します。

首都圏のみならず地方在住の方々は、大学にお見えになる機会も少ないわけですから、この地区懇談会に出席され、お子さんの勉学の様子を知り、また、大学に対する要望や意見などを述べていただきたいと思います。

千葉工業大学の卒業生は、すでに76,000名を越えています。各地区には、その卒業生が地元の企業で活躍しており、同窓会支部も設立されています。地区懇談会では、同窓会支部から役員も出席していますので、その地区の就職状況等を聞くことができ、地元の企業へのUターンを考える場合には、大いに参考になるようです。

地区懇談会


3. 研究活動援助

PPAでは、学部生が学会発表、コンテスト参加等の研究活動のために出張する場合、その旅費及び宿泊費の一部を援助しています。援助金の申請を希望する場合は、PPA事務局窓口もしくは所属研究室の指導教員に問い合わせてください。

4. 特別教養講座援助

大学や各学科・教育センターが正規授業の他に、特別講座を開講する場合の援助をしています。

5. 保養所の開設

大学所有の厚生施設(軽井沢・御宿研修センター)とは別に、PPA独自で民間宿泊施設と契約を結び、学生・会員及びその家族が安く利用できる施設を開設し、援助しています。 これらの保養所は年間を通じ、観光、海水浴、登山、スキー、スケートおよびゼミ合宿等に利用されています。

PPA保養所(学外施設)


6. 学生課外活動援助

学生自治活動に対し直接に援助するもので、学生自治活動援助、連盟等登録援助、学生行事援助、合宿等厚生施設利用援助の四つからなっており、PPAの予算の中で大きなウエートを占めています。これらは学生委員会の指導のもとに、三会(学友会・体育会・文化会)が自主的に管理、運営しています。

7. 就職活動援助

大学が主催する学生就職模擬試験、就職講演会、公務員対策講座等に援助しています。

8. 広報活動

「PPAガイド」を作成し、全員に配布しています。PPAの活動については、ホームページ、学報「ニュースCIT」、津田沼・新習志野校地の専用掲示板で見られます。 また、「保護者の皆様のためのガイドブック」を作成し、千葉工業大学の各種支援体制や事務取扱窓口、PPAの支援等についてもお知らせしています。

9. 弔慰金・見舞金の支給

会員・学生が死亡した場合に、弔慰金を支給しています。被支給者が学生またはその保護者の場合は、クラス担任が請求事務を行っています。

また、教職員が公務中に負傷し労災が適用された場合に、見舞金を支給しています。

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