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大学案内
未来ロボット技術研究センター

ロボットテクノロジーで未来のモノづくりを!


“機能とデザインの融合”をテーマに、明るく快適なオープンスペースが広がるオフィス空間。
津田沼キャンパス8号館にあるfuRoの研究施設そのものが、fuRoの活動コンセプトを具現化したものといえるでしょう。
ここから未来に向けた新しい発想のロボットや機械が誕生しています。


白い長テーブルと透明な椅子が印象的なミーティングルーム。間仕切りを兼ねた大きなガラス壁面は、シーンの変化に対応できる液晶シャッターを採用し、PC画面を映しながら会議もできる工夫がされています。

壁際の展示スペースは「光の柱」と呼ばれ、morphなどの最新ロボットがディスプレイされ、デザイン性を強調した空間に仕上がっています。



ワークショップには、ロボットの歩行・走行実験用のレールや可動式の壁面が装備され、スタッフが活動しやすい空間を確保しています。シンプルさが際立つスタッフルームは、個々に大きな机が備えられ、快適なデスクワークができる豊かな機能性と居住性に溢れた施設です。

未来ロボット技術センター(fuRo)オフィシャルページ


※「morph3」は、科学技術振興機構ERATO北野共生システムプロジェクトと、工業デザイナーの山中俊治氏が共同開発し、現在は千葉工業大学未来ロボット技術研究センター「fuRo」で継続して研究が行われているヒューマノイド・ロボットです。

※「Hallucigenia01」は、fuRoと工業デザイナーの山中俊治氏、株式会社クリエイティブボックスが共同開発したロボットです。

※「ハイビスカス」は、2006年6月にドイツ・ブレーメンで開催された「ロボカップ2006世界大会」において、レスキューリーグで準優勝に輝いたロボットです。