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キャンパス再開発計画
津田沼キャンパス新校舎
津田沼キャンパスでは2008年8月に地下1階・地上20階建、高さ93mの高層校舎「新一号棟」が完成し、習志野市の新たなシンボルとなりました。低層棟は最先端の設備を備えた実験室や約600名を収容する大教室など、高層棟には機械サイエンス学科、電気電子情報工学科、デザイン科学科、未来ロボティクス学科、経営情報科学科の研究室や実験室があり、最上階には四方を眺望できる展望ホールとなっています。この新一号棟と2010年度完成予定の新2号棟の「ツインタワー」を中心として、新学生ホール棟の建設を進めていくことが予定されています。

■津田沼キャンパス再開発 完成イメージ図 
津田沼キャンパス再開発 完成イメージ図

■新1号棟 
新1号棟


■20階展望ホール
20階展望ホール
 
20階展望ホール

津田沼周辺では最高層の建築物だけに、100m近いフロアからの眺めは絶景。
天気が良ければ「海ほたる」や富士山も眺望できます。

■研究室
6〜19階 研究室
教員研究室と学生実験室が隣接。廊下からの可視性も考慮された、
各種設備の整った快適な空間です。

■低層棟5階屋上庭園
低層棟5階屋上庭園
 
低層棟5階屋上庭園

低層棟の屋上には、環境への配慮として清楚な庭園を設置。
散水は雨水を利用し、ソーラー電池を使ったタイマーで定期的に行っています。
学生にとっても癒しの空間です。

■3階大教室
3階大教室
 
3階大教室

自動収納式のイスが前後に300席以上用意され、最大600名が収容できる多目的ホール。
壁面の工夫により、音響効果も優れています。
ステージは4分割されており、上下に60cm動かせる可動式。15m×6mの巨大な緞帳のタイトルは
「Horizon of Mechatronic Galaxy(技術の銀河の地平線)」。
壮大な未来、それを可能にするテクノロジーの結晶をイメージしています。

■2階実験室
2階実験室


■1階エントランス
1階エントランス
壁面を大理石で覆い、床に御影石を使うなど、モダンな空間を演出。



■DATA
・地下1階地上20階建
・鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
・建築面積2,611.22m2
・延べ床面積28,296.14m2
・高さ93.65m