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社会システム科学部


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インターネットショップの開設を計画している企業を考えてみましょう。この企業では、システムを設計するために、顧客の利用頻度や購買行動予測、収益予測、システム開発の投資額の決定など様々な調査・分析が必要です。一方、このシステム開発を受注した企業は、期限内に完成させるために、どのようなスキルを持つメンバが必要か、開発が遅れた場合のリスクはどう回避すべきか等、様々な要素を考慮します。社会システム科学部では、プログラミング等のITスキルだけでなく、業務や市場を分析・評価する能力、業務知識やプロジェクト管理などのビジネス能力、社会システムやマネジメントの問題解決能力を総合的に学び、システムの企画・設計者、システム開発者、プロジェクトマネージャ等、様々なビジネス領域で活躍できる能力を育成していきます。社会システム科学部長 井上明也教授
ディプロマ・ポリシー
社会システム科学部は、システム科学、経営工学、社会科学、情報工学等の分野横断的な学問領域で、建学の精神である世界文化に技術で貢献する人材を育成することを目的とし、以下のとおり6項目の卒業時点で学生が身に付けるべき能力を定め、これら能力の獲得とカリキュラム上で定める所定単位(教養科目36単位以上、専門科目88単位以上、合計124単位以上)の修得をもって、人材像の達成とみなし、学科により学士(経営情報科学)、学士(プロジェクトマネジメント)、学士(リスク科学)を授与する。

[社会システム科学部の学生が卒業時点において身に付けるべき能力]
  1. 社会システムやマネジメント問題を分析・評価・管理するために必要な基礎的知識と技術を身につけている。
  2. 問題解決に必要な専門知識や技術を修得するため、自ら継続的に学習することができる。
  3. 専門知識や技術を総合的に応用し、人的資源、物的資源、財政資源(資金)、技術・情報資源を効果的に活用して、問題を解決する基礎能力を身につけている。
  4. 国内外の技術的情報を収集・活用できるとともに、自らの思考・判断のプロセスを説明し、伝達するためのプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を身につけている。
  5. グループでの共同作業を適確に実行し、適切な協力関係をつくり上げてゆくコミュニケーションの基礎的能力を身につけている。
  6. 専門技術者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を理解している。

カリキュラム・ポリシー
社会システム科学部のディプロマポリシーを達成するために、以下のとおり5項目の教育課程編成における方針を定める。
  1. 基盤となる教養と基礎的な専門知識・技術を応用し、チームワークやリーダーシップを意識した問題解決ができるように、共通教育科目と専門基礎・専門科目を体系的に配置し、専門科目内にはグループ学習や学外インターンシップやフィールドワークなど、よりアクティブな行動を促す授業科目を配置する。
  2. 自ら継続的・論理的に学習できるように、初年次教育及びキャリアデザイン科目を必修に位置付けて主体的に学ぶ手法を習得させ、後続する教養・専門科目群において、主体的な学びの場を提供する。
  3. 論理的に表現・説明する能力を有し、日本語と英語によるコミュニケーションができるように、実践的な日本語・英語能力を高める科目を配置する。また、他者との建設的な討論や議論ができ、グローバルな環境でもプロジェクトを主導的に進めることができるよう、効果的な演習科目や一部学科では海外研修を行う科目を配置する。
  4. グループによる共同作業により適切な問題解決が図れるよう、初期段階から課題探究セミナーやグループ演習を配置し、更に後続する専門科目内には効果的に演習科目・ゼミナールを配置して共同学習の場を設ける。
  5. 専門技術者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を理解し、それを遵守できるように、技術者倫理に関する科目を配置する。

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情報化が進む現代社会において、経営システムに関する幅広い知識を持ったスペシャリストを育成するのが本学科です。物流・生産システム、リスク管理、経営戦略など、企業の経営とダイレクトに結びつく科目を習得。


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新しい企画を開発・管理してプランを成功へ導くという、トータルリーダー的な役割を担っているのがプロジェクトマネジメント。本学科ではそれらを実践的に学んでいきます。


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私たちの社会生活や企業活動には、つねにマネジメント(経営)が必要です。そして、そこには必ずリスク(損失や危険の可能性)が存在します。大きな夢を実現するためには、事前にリスクを見つけ、対応していかなければなりません。


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