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デザイン科学専攻


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社会変化に即した「使い方」重視のデザイン領域を教育・研究
 社会の変化は、ものづくりにおけるデザインにも大きな影響を及ぼしています。情報通信技術の進展、豊かさに伴うニーズの多様化、急速に進む少子高齢化、地球環境問題の顕在化といった事象に対応して、従来の「つくり方を重視したデザイン」から「使い方を重視したデザイン」が指向されるようになりました。こうしたデザインを展開していくため、本専攻では環境デザイン科学、ユニバーサルデザイン科学、情報デザイン科学、マテリアルデザイン科学、製品デザイン科学という5つの研究分野を設定。使い手の意識や行動をとらえる社会科学や、人間科学・自然科学などの知識・技術を踏まえたデザイン領域の研究をとおして、社会のニーズに応えうる専門技術者教育をめざしています。
修業年限 2年


ディプロマ・ポリシー

デザイン科学専攻では,学部での「諸科学を基盤としたデザイン」のための基礎教育を受け,「使い方を重視したデザイン」を指向した社会ニーズの変化に応えうるデザインを深化させる専門知識を学ぶことができる。それによって,従来の工業生産の知識・技術にとどまらず,社会科学や人間科学・自然科学などを総合してデザインを創造できる高度な技術者・研究者を養成する。このように創造的なデザインができる人材に修士(工学)の学位を授与する。

カリキュラム・ポリシー

デザイン科学専攻は,環境デザイン科学,ユニバーサルデザイン科学,情報デザイン科学,マテリアルデザイン科学および製品デザイン科学の 5 研究分野から成り立っている。各分野に共通する科目を設置した横断的なカリキュラムによる知識を修得することができる。また,使うことを重視したデザインを実現するための技術教育により,諸科学を基盤としたデザインを高度化できる能力を修得することができるカリキュラム構成としている。

デザイン科学専攻の授業科目

環境デザイン科学

  • 空間デザイン特論
  • 空間プログラム特論

ユニバーサルデザイン科学

  • 人間生活工学特論

情報デザイン科学

  • インタラクションデザイン特論
  • デザインイノベーション特論
  • コミュニケーションデザイン特論

マテリアルデザイン科学

  • 造形特論
  • 感性デザイン特論
  • 景観デザイン特論

製品デザイン科学

  • 製品デザイン技術特論
  • 製品デザイン計画特論
  • 製品デザイン特論

共通

  • デザイン解析特論
  • 美術史特論
  • 映像表現特論
  • 情報デザイン技術特論
  • 人間生活環境デザイン特論
  • 論文作成・プレゼンテーション技法特論
  • 技術者・研究者倫理
  • 修士特別研究

修士課程指導教員一覧

平成28年4月1日現在
研究分野 氏名 職名 学位
環境デザイン科学 橋本 都子 教授 博士(学術)
ユニバーサルデザイン科学 白石 光昭 教授 博士(工学)
三澤 哲夫 教授 医学博士
情報デザイン科学 安藤 昌也 教授 博士(芸術)
山崎 和彦 教授 博士(芸術工学)
マテリアルデザイン科学 石塚 明夫 教授 芸術学士
佐藤 弘喜 教授 博士(デザイン学)
八馬 智 准教授 博士(工学)
製品デザイン科学 赤澤智津子 教授 博士(芸術)
長尾 徹 教授 博士(工学)
松崎 元 教授 博士(工学)

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