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工学研究科


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現在の豊かな文明社会を支えているのは多くの優れた技術であり、「工学」はその基盤の学問であります。しかし、その一方で自然災害や環境問題など、人類が抱えている解決すべき問題が多数存在します。工学研究科では、多くの先端的な研究課題に取り組んでおり、各研究テーマを深く掘り下げることで高度な専門性を涵養します。さらに、自ら考え社会の抱える問題に対して果敢に挑戦し、解決できるような技術を研究・開発する実践的な能力を身につけることを重視しています。工学研究科長 相知政司教授

工学研究科 修士

ディプロマ・ポリシー

修士課程にあっては,各専攻においてテーマを絞って研究を掘り下げることで工学における高度な専門性を磨き,専攻を越えた幅広い知識を学ぶことで様々なアプローチを修得することができる。これらによって各種産業における柔軟かつ創造的な「ものづくり」ができる高度専門技術者および研究者を輩出する。修士(工学)の学位授与の要件は,所定の期間在学し,所定の単位数を修得するとともに修士論文の審査および最終試験に合格することである。

カリキュラム・ポリシー

修士課程では,工学的専門性を特に必要とする職業を担うための実践的能力を身につけることを重視した教育を実施し,専攻あるいは研究分野ごとにコア科目・推奨科目を設置して,専門を深く学ぶことができる。さらに、他専攻や他研究科の科目も履修でき幅広い知識の習得が可能である。また,最先端技術の現状を学修する特別講義や,論文作成法を修得する科目も用意しており,これらにより広く産業界で活躍できる専門技術力・研究能力を養う。

工学研究科 博士後期

工学研究科 博士後期課程 専攻一覧 募集定員
工学専攻 24名

ディプロマ・ポリシー

博士後期課程にあっては,「工学」に関する多様で高度な専門知識に加えて,幅広い視野を備え総合的な判断力を有し,深い洞察力と共に基礎的・先駆的な学術研究の推進および工学に関する多様な分野において主導的な役割を果たしうる研究者を輩出する。博士(工学)の学位授与の要件は,研究科が定める所定の期間在学し,基準となる単位数を修得するとともに,博士論文の審査および最終試験に合格することである。

カリキュラム・ポリシー

博士後期課程では,修士課程で培った素養を元に研究者としての総合的な能力とその基盤となる学識,さらに,社会における先導的役割を担うのにふさわしい倫理と見識を身につける教育を実施している。これによって絶えず変化する課題に対して柔軟に対応できる,豊かな学識の上に立った高度な研究能力を養い,工学に関する多様な分野において,主導的な役割を果たすことができる研究者を養成する。

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