工学部
未来ロボティクス学科
学科の特徴
ロボティクス(ロボット学)を学ぶ本学科に「未来」が冠せられた理由は、将来的な発展性が期待されている制御技術や人工知能に関する製造技術者や開発技術者となり得る、先端的な素養や資質を有する人材の育成を目的としていることにあります。また、「ロボット工学科」ではなく「ロボティクス学科」としたのも、ロボティクスがもはや工学の域にとどまらず、デザインやアート、心理学や認知科学の分野とも関連を持ち始めているからです。こうした近年の産業社会の動向を充分に踏まえ、本学科では工学分野に関連した複合的な教育内容による基礎力を重視する学部教育を実施しています。ロボットに関する基本的な原理の理解を通じて、人間の生活における利便性を向上させ、将来、ロボティクスのさらなる新しい領域を開拓していくこともできる専門的素養を持った技術者を育てます。
将来の進路
今日のグローバル化した産業界が求めるのは、プロジェクトを立ち上げる能力や技術英語、創造性に富み、リスクにも強い人材。すなわちアントレプレナー(起業家)としても優れ、世界を相手に競争できる粘り強い技術者への道が、本学科で開かれるでしょう。
- 主な就職先
- 日立製作所、東日本旅客鉄道(JR東日本)、LIXIL(旧:INAX)、セガ、アルプス電気、IHI運搬機械、自動車部品工業、山洋電気、乃村工藝社、関東農機、綜合警備保障(ALSOK)、セントラル警備保障、野村ユニソン、ホーチキ、シコー、あさひ (サイクルベースあさひ)、東芝トランスポートエンジニアリング、タイショー、ユーフィット、フォーカスシステムズ、アイ・エス・ビー、アイエックス・ナレッジ、エヌアイデイ、インテックソリューションパワー、日立アドバンストデジタル、ひたちなか市消防本部 他

