生命環境科学科
カリキュラム
教育課程全体に共通した特徴は、体を動かし経験して学習すること、つまり実験・実習を重視していることです。これで観察力や洞察力を養いつつ、物事を論理的に思考する方法の訓練を行います。また、専門英語力やプレゼンテーション能力など、研究成果を広く伝えるために必要な技術や知識の向上にも力を入れています。
履修科目については、学年進行と共に専門性を高めていく配置となっています。卒業研究および大学院への連続性も意識したもので、長期的な視野で学習プランを立てられます。また、本学科は生命に関わる領域へ踏み込むだけに、人間としてのモラルも重要視しています。
そこで、人格形成のための教養教育にも十分配慮し、正しい倫理観に基づいて科学技術を利用する、自然環境と人間社会の共生を念頭においた学習・研究を心がけるよう、徹底した指導を行っていきます。

