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未来ロボティクス学科


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ロボットの未来を追求し新領域を開拓できる技術者を育成

未来ロボティクス学科では、最先端のロボットの研究・開発に携わるとともに、ものづくりを通してさまざまな技術や創造性を修得します。
「未来ロボット技術研究センター(fuRo)」との連携教育をはじめ、演習科目が充実しているのも特長です。

私たちの生活や社会をより便利なものに変えていく21世紀のロボット産業は、多くの可能性に満ちています。
学科サイト
(別ウィンドウで開きます)

学科の特徴

ロボティクス(ロボット学)を学ぶ本学科に「未来」が冠せられた理由は、将来的な発展性が期待されている制御技術や人工知能に関する製造技術者や開発技術者となり得る、先端的な素養や資質を有する人材の育成を目的としていることにあります。また、「ロボット工学科」ではなく「ロボティクス学科」としたのも、ロボティクスがもはや工学の域にとどまらず、デザインやアート、心理学や認知科学の分野とも関連を持ち始めているからです。こうした近年の産業社会の動向を充分に踏まえ、本学科では工学分野に関連した複合的な教育内容による基礎力を重視する学部教育を実施しています。ロボットに関する基本的な原理の理解を通じて、人間の生活における利便性を向上させ、将来、ロボティクスのさらなる新しい領域を開拓していくこともできる専門的素養を持った技術者を育てます。

ディプロマ・ポリシー
近年の自動機械分野における産業社会の動向や受験生の進学需要などを十分に踏まえたうえで、技術者として求められる工学基幹分野に関する複合的な基礎知識を習得するとともに、ロボティクスに関する基本的な原理の理解を通じて、人間生活の利便性を向上するための制御技術や人工知能に関する基礎的な知識と技術を修得した人材に学位を授与する。

カリキュラム・ポリシー
ロボティクスに関する基本的な原理の理解を通じて、人間生活の利便性を向上するための制御技術や人工知能に関する基礎的な知識と技術を有する人材の養成を目指し、特に演習科目を充実させることで体験的学習に力点を置き、体系性と系統性に留意し基礎的理論と技術的能力が身に付けられる科目群によりカリキュラムを構成し、ディプロマ・ポリシーの達成を目指す。


将来の進路

今日のグローバル化した産業界が求めるのは、プロジェクトを立ち上げる能力や技術英語、創造性に富み、リスクにも強い人材。すなわちアントレプレナー(起業家)としても優れ、世界を相手に競争できる粘り強い技術者への道が、本学科で開かれるでしょう。

主な就職先

(過去5年間/順不同)
日産自動車、本田技研工業、SUBARU、スズキ、日野自動車、クボタ、コナミ、セガ、JR東日本、東京メトロ、東芝、日本電産、村田製作所、小松製作所、沖電気工業、富士電機、SMC、YKK、グローリー、蛇の目ミシン工業、三菱製鋼、アルプス電気、スタンレー電気、KYB、双葉電子工業、NOK、ALSOK綜合警備保障、JUKI、日立オートモティブシステムズ、ミツバ、ヤンマー、マキタ、日本トムソン、DTS、ジャストシステム、大和ハウス工業、積水ハウス、千葉工業大学大学院 他

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