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機械サイエンス学科


ホーム >  学部・大学院 >  工学部 (2015年度以前) >  機械サイエンス学科

時代に即応する幅広い知識を備え柔軟で創造的な技術者を目指す

機械サイエンス学科とは、ひとことで言うと「創造的なものづくり」を学べる場です。自動車や航空機をはじめ、コンピュータ、携帯電話の生産・開発にいたるまで、新たな技術を創り出すには、柔軟な発想や創造性がキーワードとなります。

この学科では、ものづくりの工学を体験・実践し、幅広い舞台で活躍する技術者の育成を目指します。
学科サイト
(別ウィンドウで開きます)

学科の特徴

自動車や航空機、コンピュータ、携帯電話など私たちを取り囲むさまざまな道具や物。これらは主に動作をつかさどる部分とそれを制御する部分から構成され、両者一体となって、初めてその目的とする機能を達成します。道具や物は技術者の手によって創り出されますが、急速に変化していく現代社会では、技術者にも社会の変革に即時に対応できる柔軟性と創造性が要求されます。こうした柔軟性は幅広い知識の修得によって培われるものであり、従来型の細分化された教育では対応しきれません。そこで本学科では、ものづくり教育に不可欠な設計製図、強度解析、動きの仕組み、材料の知識などの分野を統合。広く学びながら応用力のある人材を育成していくことを目指します。

ディプロマ・ポリシー
各種機械製品の開発から生産、利用そして再生と限られた資源を有効に活用する「循環型ものづくり」に必要な幅広い見識と実践的な技術および高度な専門知識を有した機械系技術者を育成する。そして、機械工学全般に関わる知識と健全な倫理観を有し工学分野で活躍できる素養を身につけた人材に学位を授与する。

カリキュラム・ポリシー
各コース(機械設計・開発、機械工学、マイクロサイエンス工学、先端材料工学)に学習・教育目標を設定している。学科共通としては、多様化する機械工学分野に対応するために機械工学全般の基礎学問を修得する科目と、実践的な技術を身につけるための演習・実験科目に重点をおいている。そして、創造的で高度なものづくりを行うために各コース独自の専門科目群によりカリキュラムを構成し、ディプロマ・ポリシーの達成を目指す。


将来の進路

わが国の工学の基盤は「創造的なものづくり」にありますが、今後はより人と自然の共存を意識した循環型のものづくりが要求されるでしょう。
本学科の卒業生の多くがものづくりに関わる企業に就職。また、精密機械、電気・電子機器からメモリー素子材料などの機能性材料まで、これからの社会でますます重要となる知識・技術が必要な関連企業でも活躍しています。

主な就職先

(過去5年間/順不同)
NTT東日本、パナソニック、日立製作所、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR北海道、東京メトロ、京成電鉄、東芝、川崎汽船、スズキ、クボタ、日野自動車、いすゞ自動車、東京電力、東北電力、JFEスチール、YKK、三菱製鋼、大日本印刷、凸版印刷、荏原製作所、ミネベアミツミ、SMC、DMG森精機、ジェイテクト、NTN、富士電機、TDK、THK、日本飛行機、ソフトバンク、産業技術総合研究所、消費者庁、東京都庁、栃木県庁、千葉県教員、千葉工業大学大学院 他

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