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生命環境科学科


ホーム >  学部・大学院 >  工学部 (2015年度以前) >  生命環境科学科

人類の未来にも関わるテーマを公正な倫理観に基づいて探求

生命の神秘に迫る遺伝子工学をはじめ、バイオテクノロジー、環境保全などについて学べるのが生命環境科学科です。生命・環境・物質・生物・気象・エネルギーという6分野をベースに、自然科学系の幅広い領域からアプローチします。

バイオ技術のスペシャリストはもちろん、あらゆる分野からの需要が高まっている学問です。
学科サイト
(別ウィンドウで開きます)

学科の特徴

21世紀を象徴する技術テーマとして、大きく注目される「生命」と「環境」。生命の神秘を探求するという壮大な世界であり、人類の未来に関わる重大性も秘めています。人類の存続をも左右しかねない種の絶滅、単に物質vs環境といった図式では理解できないほど複雑で相関的な環境問題……。まさに携わる人間にも、しっかりとした倫理観やバランス感覚が必要とされます。本学科では自然科学系の幅広い領域からアプローチを行い、新時代にふさわしい工学のスタンダードを目指します。
学習研究のテーマとして生命・環境・物質・生物・気象・エネルギーの6分野を設定。これらをクロスオーバーして学ぶことで、多面的な視野を持ち、「人のいのちと地球環境」を守り育むための人材育成を目指します。

ディプロマ・ポリシー
生物、生命と環境、地球と環境、生活活動と環境、材料と環境等、環境に対する多面的視点を持った技術者を養成し、より社会の安全性を向上させることのできる人材を育成する。また、生物、生命の根源となる仕組や活動を理解し、その合理性を学び新しい技術として捉え、合成技術やIT技術、そして環境をも組み込んだ化学技術等に取り組むことのできる、いわゆる「地球にやさしい」、「命にやさしい」発想を備えた人材に学位を授与する。

カリキュラム・ポリシー
各コースに学習・教育目標を設定している。環境に関連する諸問題の解決に向け、自然科学と情報科学をスキルとして、自由に座標取りできる教育および研究を推進するために、遺伝子工学、生体工学、応用化学、環境システムに関する科目群によりカリキュラムを構成し、ディプロマ・ポリシーの達成を目指す。


将来の進路

卒業後の進路は環境保護やバイオ技術など、かなりの広範囲で、特に環境系は環境問題が社会全体のものだけに、製造業、流通、サービス、行政職など、工学以外の分野でも需要が高まっています。生命系はより多くの知識が求められ、大学院への進学率が高くなるでしょう。新たな関連職種も続々出現すると思われ、活躍の場はますます広がっていきます。

主な就職先

(過去5年間/順不同)
住友化学、クラレ、中外製薬、大王製紙、新日鐵住金、太平洋セメント、東芝メディカルシステムズ、TDK、TOKAI、日本バルカー工業、高砂熱学工業、日本イーライリリー、日本ピストンリング、新日本科学、日本マタイ、中央化学、フルヤ金属、旭有機材、ロンシール工業、フジコピアン、伊勢化学工業、イハラケミカル工業、東洋合成工業、吉野石膏、山崎製パン、理研ビタミン、千葉県庁、福島県庁、千葉県教員、千葉県警、警視庁、千葉工業大学大学院 他

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