グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



電気電子情報工学科


ホーム >  学部・大学院 >  工学部 (2015年度以前) >  電気電子情報工学科

急激な社会の変化とニーズに応え生活に密接な電気系産業を支える

近代社会とともに急速に発展するエレクトロニクスの最先端を学ぶ、電気電子情報工学科。半導体や磁性体などの電子材料の研究から、通信、電力、情報処理などの知識や技術まで、広範囲な科目を習得します。

コンピュータのハードウエア、ソフトウエアの両方をマスターしたエンジニアとして、ますます活躍が期待される分野です。
学科サイト
(別ウィンドウで開きます)

学科の特徴

日常生活のあらゆる場で必要な電気と、快適な生活を支える交通・通信・医療などの発展に不可欠なエレクトロニクス。これらに関連する技術は今日の産業界の基盤ですが、急激に変わる社会の諸情勢に対応して産業界の構造も複雑化しています。本学科が目指すのは、そうした変化にも柔軟に対応できる、個性的で創造力豊かな技術者・研究者の養成です。通信・電力・制御・情報処理・電気電子材料にいたるまで、広範囲な分野を扱います。

ディプロマ・ポリシー
技術者として必要な教養や語学力とともに、自然科学の基礎知識と電気・電子・情報分野の技術に関する幅広い基礎学力を習得し、さらに専門知識・倫理観・国際的視野を備えた技術者養成のための授業科目を履修して所定の単位を修得し、卒業論文の審査に合格することが学士の学位授与の要件である。

カリキュラム・ポリシー
5項目の学科共通の学習・教育目標と1項目のコース特有の学習・教育目標を設定し、この目標を達成するように、教養科目群、基礎科目群、専門科目群(システム制御関連技術、電気エネルギー関連技術、エレクトロニクス関連技術、情報通信処理関連技術)によりカリキュラムを構成し、ディプロマ・ポリシーの達成を目指す。


将来の進路

毎年、求人数が抜群に多い電気・電子の分野であることから、今後も就職面では非常に有利になることが予測され、このことは当学科の魅力の一つです。
また、現在は日本から多くの設備・技術が海外に輸出されていますが、より効率的で付加価値のあるものを実現するには国内での試作が不可欠です。創造性や時代のニーズに対応できる技術者を養成することも、本学科の目指すところです。電力、電子機器、情報、素材といった各産業に関連した機器・システムの開発、設計、運用・保守管理など、幅広い分野が活躍の場となるでしょう。

主な就職先

(過去5年間/順不同)
東京電力、日立製作所、富士通、成田国際空港、SUBARU、本田技研工業、スズキ、日野自動車、JR東日本、東京メトロ、東京湾横断道路、中日本高速道路、富士電機、アルプス電気、沖電気工業、コナミデジタルエンタテインメント、日本電産サンキョー、日本コムシス、大王製紙、新日鐵住金、JFEスチール、大和ハウス工業、大成建設、凸版印刷、アルパイン、日本無線、ワイモバイル、産業技術総合研究所、法務省、金融庁、千葉県庁、東京都庁、千葉県教員、神奈川県教員、茨城県教員、千葉工業大学大学院 他

TOP