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デザイン科学科


ホーム >  学部・大学院 >  工学部 (2015年度以前) >  デザイン科学科

幅広い知識と技術の習得を通じて総合性に優れたデザインを追求

優れたデザインとは、見た目の美しさだけでなく、使いやすさ、安全性などに配慮してこそといえます。建築やインテリアから、家電製品、環境、情報など、社会のあらゆる場面でデザインが求められてる昨今。

本学科では、デザインの基礎を習得しながら、専門分野で感性や創造性を養うなど、実践力が身につく授業を用意しています。

学科の特徴

誰もが使いやすいデザインを実現するためには、単に美しさだけでなく、安全性、つくりやすさ、価格など多くの要因を考えることが必要となります。つまり、歴史や文化、科学技術に裏づけされたものづくりが求められるということです。そこで、本学科では「デザインの目標に関する知見」と「目標を設定する各種の知識」、及び「目標を達成する方策の知識」が修得できるようにカリキュラムを構成しました。デザインの主体となる「デザイン技術やデザイン方法に対する教育研究」をコース制とし、各コースの境界領域に対する知識を修得することで、諸科学に通じる基礎知識、将来の新しい分野を含む多様なデザインに対応できる基礎技術を持った人材の育成を目指しています。

ディプロマ・ポリシー
情報通信技術の進展、少子高齢化、地球環境問題の顕在化等、急速な社会のニーズの変化に対応できる柔軟な発想を備え、従来のデザインの考え方とは異なり、生活に根差した「使い方を重視したデザイン」をもとに新たなニーズに応えることができるデザインの専門技術を修得した人材に学位を授与する。

カリキュラム・ポリシー
各コースに学習・教育目標を設定している。人間科学、自然科学、社会科学からなるデザインの基礎となる諸科目を学び、デザインの専門性を高める、プロダクトデザイン分野、情報デザイン分野、およびインテリアデザイン分野に関する科目群によりカリキュラムを構成し、ディプロマ・ポリシーの達成を目指す。


将来の進路

主な就職先は、プロダクトデザインが各種工業製品メーカー、情報デザインが家電・情報・サービス系企業の企画・デザイン・宣伝部門、インテリアデザインがインテリア産業における企画・開発・設計など。細かい専門にこだわらず、広い視野を持つ人が求められます。大学院志望者も増えました。進路の可能性を広げるための学外実習などの対外的活動も活発です。

主な就職先

(過去5年間/順不同)
ソニー、パナソニック、日立製作所、セイコーエプソン、デンソー、京セラ、リコー、ニコン、タカラスタンダード、シマノ、コナミデジタルエンタテインメント、河合楽器製作所、NTT東日本、JR東日本、東京メトロ、SUBARU、クリナップ、ライオン事務器、イトーキ、象印マホービン、大和ハウス工業、レオパレス21、大東建託、文化シヤッター、スターツ、丹青社、星野リゾート、ミクシィ、Yahoo、日本デジタル研究所、サイバーエージェント、ジャストシステム、厚生労働省、千葉県警、警視庁、千葉工業大学大学院 他

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