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建築都市環境学科


ホーム >  学部・大学院 >  工学部 (2015年度以前) >  建築都市環境学科

人が安全・快適に暮らせる空間を多岐にわたる知識を駆使して創造

より豊かで快適な暮らしを実現するため、生活空間から地域コミュニティ、都市景観などを視野に入れた、総合的なデザインの実践を学びます。

工学以外にも自然科学、社会科学、人文科学を取り入れたこの建築都市環境学科では、建築家やプロダクトデザイナーなどプロフェッショナルになることを念頭に教育を展開しています。
学科サイト
(別ウィンドウで開きます)

学科の特徴

建築都市環境学科は、人が安全かつ快適に暮らすための知恵と工夫を探求する学科です。本学科が対象とする学問領域は多岐にわたり、工学とその周辺の自然科学に加えて、社会科学、人文科学、さらには芸術にまで及んでいます。それらの知識を駆使して、個人の生活空間から地域コミュニティ、自然環境、伝統文化、防災、都市景観、地球環境など、幅広い分野の課題の抽出と提案を視野に入れた広義のデザインを学びます。建築・地域・都市をフィールドとして、ハードとソフト、開発と保全の感性を併せ持った21世紀における文化の創造者を育成することが、本学科の教育目標です。

ディプロマ・ポリシー
グローバル化する建築界・建設界や地球環境問題等の動向を踏まえつつ、安全で快適な人間生活の向上と安定に寄与する人や建物・地域社会・都市、ひいては自然界に関わる諸課題について、変革し続ける社会で能動的・主導的に対処しうる豊かな教養と建築都市環境に関わるしっかりした基礎学力に基づく幅広い素養を身につけた人材に学位を授与する。

カリキュラム・ポリシー
学科共通の教育・学習目標に「基礎学力の修得」「環境への配慮と技術者倫理の修得」「専門知識と自己学習能力の修得」「問題解決能力とコミュニケーション能力の修得」の4項目を掲げている。建築都市環境分野における社会活動を横断する学識を修得できる概論的科目を1・2年次で充実させ、専門分野を学習する上での動機づけを行う。専門分野のカリキュラムは、設計・意匠、地域計画学、環境工学、構造・材料学、防災・地盤工学の各分野に関する学科目で構成し、ディプロマ・ポリシーの達成を目指す。

将来の進路

広範囲な分野を学んだ結果、卒業後の職域も設計者、施工管理者、総合建設業など、多岐にわたります。都市行政に関わり、地域の再開発やデザインなどで活躍する機会もあるでしょう。また、生活に関わる分野だけに女性の発想力が求められ、特に建築設計や地域デザインの分野では女性の社会進出が顕著になると思われます。さらに日本の高度な建設技術は世界的にも評価されており、今後は企業や行政だけでなく、NPO活動や国際的貢献度の高い場でも活躍が増えるでしょう。

主な就職先

(過去5年間/順不同)
積水ハウス、大和ハウス工業、三菱地所、大成建設、鹿島建設、清水建設、大林組、レオパレス21、長谷工コーポレーション、竹中工務店、大東建託、パナホーム、住友林業、JR東日本、JR東海、東京メトロ、小田急電鉄、東京電力、五洋建設、西松建設、前田建設工業、東急建設、タカラスタンダード、フジタ、三井ホーム、熊谷組、三井住友建設、スターツ、ミサワホーム、タマホーム、千葉県庁、東京都庁、埼玉県庁、福島県庁、茨城県庁、新潟県庁、大分県庁、国土交通省中部地方整備局、千葉工業大学大学院 他

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