資格について
取得できる資格
建築士
建築の設計、その工事管理等を行うのに必要となる国家資格。学校、病院、劇場、百貨店など大規模・高層建築を扱える一級建築士、アパートや一般住宅などを扱える二級建築士、小規模な木造建築物を扱える木造建築士がある。
取得できる学科
※一級建築士/建築士に関する必要な単位を修得し、卒業後、2年以上の建築に関する実務経験を経た場合、受験資格が得られる。
※二級建築士・木造建築士/建築士に関する必要な単位を修得した場合、受験資格が得られる。
※一級建築士/建築士に関する必要な単位を修得し、卒業後、3年以上の建築に関する実務経験を経た場合、受験資格が得られる。
※二級建築士・木造建築士/建築士に関する必要な単位を修得した場合、受験資格が得られる。
測量士
国土地理院による地図作成のための基本測量や、地方自治体による公共測量の計画・実行に必要な国家資格。測量の最終責任者として、建築、土地利用、開発などに必要な基礎データを作る。
取得できる学科
※測量に関する科目を修得し、卒業後1年以上測量に関する実務に従事した場合、申請により資格が得られる。
測量士補
測量士の作成した計画に従い、実際の測量作業に従事するための国家資格。主な仕事には都市の再開発や道路、鉄道、水道などにおける土地の測量があり、測量会社などへの就職が考えられる。
取得できる学科
※測量に関する科目を修得し、卒業した場合、申請により資格が得られる。また、測量士補の資格を有する場合、土地家屋調査士の二次試験が免除される。
インテリアプランナー
住宅、オフィス、病院、公共施設などすべての建築に関わるインテリアの企画、設計、工事管理を行うために必要な(財)建築技術普及センター(国土交通省所管)による資格。インテリアデザイン事務所、建築設計事務所、建設会社などが勤務先となる。
取得できる学科
※建築・インテリアに関する単位を修得し、個々に申請することにより受験資格が得られる。(修得した科目により実務経験数が異なる)
建築施工管理技士
鉄筋、大工、内装など、さまざまな現場の指揮・監督・施工管理に対応できる、建築施工のプロフェッショナルを認定する国家資格。大規模工事を扱う1級と、中小規模工事を扱う2級に区別される。
取得できる学科
※1級/卒業後受験しようとする種目に関し、指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験を有する場合、受験資格が得られる。
※2級/卒業後受験しようとする種目に関し、1年以上の実務経験を有する場合、受験資格が得られる。
土木施工管理技士
ダム、橋、トンネルなど、大規模な土木工事で作業手順・進行・安全性といった工事全般を管理するための国家資格。現場監督として総合指揮をとれる1級、工事現場の作業チームを指揮できる2級がある。
取得できる学科
※1級/卒業後受験しようとする種目に関し、指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験を有する場合、受験資格が得られる。
※2級/卒業後受験しようとする種目に関し、1年以上の実務経験を有する場合、受験資格が得られる。
管工事施工管理技士
下水道配管、冷暖房など、配管設備工事全般の専門家になるための国家資格。住宅団地、中高層建築物などにも対応でき、監督技術者にもなれる1級、技術者として現場で施工管理を行える2級がある。
取得できる学科
※1級/卒業後受験しようとする種目に関し、指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験を有する場合、受験資格が得られる。
※2級/卒業後受験しようとする種目に関し、1年以上の実務経験を有する場合、受験資格が得られる。
造園施工管理技士
公園、道路、緑地などの造園工事における立案から施工管理まで行う専任技術者や主任技術者になるための国家資格。1級と2級があり、特に1級は監理技術者にもなれるほか、自治体の工事も受注できる。
取得できる学科
※1級/卒業後受験しようとする種目に関し、指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験を有する場合、受験資格が得られる。
※2級/卒業後受験しようとする種目に関し、1年以上の実務経験を有する場合、受験資格が得られる。
電気主任技術者
電気施設における電気工作物の工事・維持・運用の保安を監督するための国家資格。すべての電気工作物で従事できる第一種、電圧17万ボルト未満の第二種、5万ボルト未満の第三種がある。
取得できる学科
※電気主任技術者取得に関する単位を取得し、卒業後、電気工作物の工事・維持・運用の実務経験により資格が得られる。
電気通信主任技術者
電気通信事業法に基づき、電波や有線などの電気通信事業施設の工事・監督・運用業務に携わるのに必要な国家資格。高度情報化社会の中枢となる電気通信を守る仕事だ。
取得できる学科
電気通信主任技術者取得に必要な単位を修得することにより国家試験の一部(電気通信システム)が免除される。
電気工事施行管理技士
電気工事施行管理の専門家になるための国家資格。施行計画・工程管理・品質・安全管理などを行う1級、一般建設業の許可を受けた営業所の専任技術者、工事現場の主任技術者などになれる2級などがある。
取得できる学科
※1級/卒業後受験しようとする種目に関し、指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験を有する場合、受験資格が得られる。
※2級/卒業後受験しようとする種目に関し、1年以上の実務経験を有する場合、受験資格が得られる。
電気工事士
電気工事を行う場合に必要とされる国家資格。第一種では最大電力500キロワット未満の工事、ビルなどの工事に従事できる。また第二種では一般住宅や店舗などの600 ボルト以下で受電する設備の工事に従事できる。
取得できる学科
※第一種/所定の科目を修得することにより、受験資格に必要な実務経験の期間が単縮される。
※第二種/所定の科目を修得することにより、第二種の筆記試験が免除される。
建設機械施行技士
工事現場で活躍する建設機械を運行し、施工を行うことのできる資格。建設機械運転技術者を指導・監督する技術者になれる1級と、技術者として建設工事の機械化施行に従事できる2級とがある。
取得できる学科
※1級/卒業後受験しようとする種目に関し、指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験を有する場合、受験資格が得られる。
※2級/卒業後受験しようとする種目に関し、6カ月以上の実務経験を含む、1年以上の実務経験を有する場合、受験資格が得られる。
特殊無線技士(海上・陸上)
特殊な無線設備の操作を行うための国家資格。海上や陸上などで用いる無線電話、モールス通信、レーダー、多重無線設備などが対象となる。就職先として考えられるのは放送局、通信機器メーカーなど。
取得できる学科
※第一級陸上及び第二級・第三級海上特殊無線技士に必要な単位を修得することにより、申請により資格が得られる。
消防設備士
屋内消防栓、火災報知器など、一定規模以上の建物で義務づけられる消防設備の設置、定期的な点検を行うための国家資格。工事・設備・点検ができる甲種と整備・点検ができる乙種がある。
取得できる学科
※所定の科目を15単位以上修得した場合、甲種の受験資格を得られる。
危険物取扱者
ガソリン、灯油といった危険物を一定以上有する場所で保安の監督をし、安全に取り扱い作業などを行うための国家資格。あらゆる危険物に対応できる甲種、特定の危険物を扱える乙種、丙種の3種がある。
取得できる学科
※化学に関する科目を15単位以上修得すれば甲種の受験資格が得られる。
取得できる教員免許
| 学 科 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中学校教諭一種免許 | 数学 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 理科 | ● | ● | |||||||||
| 高等学校教諭一種免許 | 数学 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 理科 | ● | ● | |||||||||
| 工業 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |||||
| 情報 | ● | ● | ● | ● | |||||||
| 商業 | ● | ||||||||||
過去3年間教員免許状取得者数(一種免許状)
| 年度(平成) | 学 科 | 計 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23年度 | 中学 | 3 | 1 | 9 | 1 | - | - | 2 | 1 | 0 | 0 | 17 |
| 高校 | 7 | 6 | 10 | 4 | 3 | 2 | 4 | 1 | 2 | 0 | 39 | |
| 22年度 | 中学 | 1 | 0 | 17 | 2 | - | - | 0 | 2 | 2 | - | 24 |
| 高校 | 7 | 2 | 18 | 3 | 2 | 1 | 1 | 5 | 4 | - | 43 | |
| 21年度 | 中学 | 4 | 3 | 4 | 3 | - | - | 0 | 1 | 1 | - | 16 |
| 高校 | 9 | 9 | 4 | 7 | 2 | - | 0 | 2 | 3 | - | 36 |
※プロジェクトマネジメント学科は平成20年度入学生より取得可能。

