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平成26年度採択テーマ一覧


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学生提案型

デザイン科学生ならではのキーホルダー作り

平成25年度から引き続き、レジンを用いてキーホルダーを作っていこうと思っている。今回は平成25年度よりも作品の製作において、レジン・シリコン使用時の精度向上、複数色を利用した発色の良い作品の製作、デザイン性重視し、美しいものを作る事を向上させることを目標とする。昨年度の発表会ではデザイン性に関する指摘を受けたため、デザイン性の重視を前面に押し出して頑張りたい。また、今回はレジンに関する技術が向上していると考えられるので、ほかのキーホルダー製作のための新素材にも挑戦したい。

自立した飛行体の製作

昨年度のプロジェクト進展はハードウェアを完成させ電子回路、飛行体のファームウェアの基本形が完成したまでだった。今年度は制御系を設計し、安定した姿勢維持ができることを目的とする。また、本年度はこのプロジェクトを継続できるよう後輩育成にも力を入れる。このプロジェクトを通して飛行体に限らず、モノづくりを学び、機械設計、電子回路や情報の知識を習得することも目的である。

スイングカーの製作

モーターを使わずに、ハンドルの操作(左右の旋回)だけで前進と旋回を行うスイングカーという幼児向けの不思議な乗り物がある。しかし、成人が乗るには膝を曲げる必要があり、運転をする際に腕が膝に当たってしまう。そこで成人が運転しやすいスイングカーの製作及びその不思議な機構の解析を目的とする。

VRAgentを用いた一人暮らし支援

大学入学と共に一人暮らしを始める学生は多い。慣れない一人暮らしに寂しさを感じる者も多く、その寂しさは決して一人暮らしの人間だけの物とは限らない。そこでVRAgentにより擬人化したAgentを構築し、疑似的にではあるが話し相手になれるように会話パターンを入力し、寂しさを感じさせない空間を創る。また、音声、動作認識による家電操作を中心とした、生活支援プログラムを構築する。操作の際には仮想空間におけるAgentの動きと現実における動きをシンクロさせ、より親しみやすいものを作る。

レトロデジタル表示の計測器の製作

1970年代に多く用いられていた冷陰極ネオン表示管や蛍光表示管という表示デバイスを用い、周波数カウンタや時計機能を持つレトロなデザインの計測器を製作することを目的とする。高電圧を要する表示デバイスを半導体デバイスで制御するために、高電圧の制御方法や過電圧保護の設計技術を得ることができ、更に、制御に組み込み用マイコンを用いる為にプログラム知識やI2C、UART等の通信プロトコルを理解し、組み込み制御技術を身に着けることが出来る。また計測機能のほかに時計機能を搭載するため使用頻度も高く、ものづくりの喜びを実感しやすい。まずは冷陰極ネオン表示管を用いた簡易的な機能の計測器を製作し、その後、蛍光表示管等を用いた計測器を製作する。

人を惹きつける紹介動画の作成

近年、研究発表や学科等の紹介をするための方法が多様化してきております。ただ単に画像を出すだけの方法、パワーポイントによるスライドショー形式の発表、そして動画による発表があります。、今回はこの動画による発表をするために必要なAfterEffects等のソフトウェアを使用して目立つ動画、人に見られやすい動画の作製技術を学びたいと考えています。なぜなら近年、「見る気がしない」「見たくない」と感じる紹介動画が増えているからです。動画には多くの人を引き付ける力があります。多くの人に紹介内容の魅力を伝えることの出来る動画を作成したいと考えています。

地域の連携による商店街活性化マップ

商店街活性化のために役立つタウンマップづくり・まちづくり情報のパネル化・地域模型の作製を行います。ただのガイドマップをつくることが目的ではなく、習志野市役所・地域住民・商工会・商店会・NPOグループにも働きかけ、学生のアイデアや学生ができるボランティアなども盛り込んだ「まちづくり情報マップ」を作ることを目指します。マップの対象地は、京成津田沼の駅前であるにもかかわらず、シャッター通りになっている「ワイがや通り」およびその周辺の地域とします。まずは地域情報をパネル化し、市域情報や地域の模型を使って地域の方々が商店街を利用し、楽しめるような役立つ情報を盛り込んだマップを作成します。そのマップを利用して、現在、街づくりの拠点として活用されている「みはし湯(銭湯の後を地元有志が利用しています)」に誘導します。みはし湯では、私たちのグループが作成したまちづくりに役立つ情報を掲示し、イベントなども企画します。マップはフェイスブックなどで公開し、紙でも印刷して近隣の高齢者に配布します。

トランジスタと手作りマイコン

渡波郁「CPUの創りかた」wp手本に、単純な機能を持ったMCUを一から製作する。ただし、製作には原則として個別部品のみを使い、標準ロジックICは使用しない(MCU=マイクロコントロールユニット、個別部品=抵抗やトランジスタの総称)。CPLDやFPGAのようにユーザーが自由に構成可能な集積回路や、ARMを初めとする高性能MCUが普及した現代においても、過去に技術者がどんな問題に直面し、いかに解決してきたかを学ぶことは大変意義深い行為である。そこで、私たちはMCUの製作を通じ、全世代の技術者たちが編み出した数々の工夫を文献・回路図から学ぶ。また、それと並行して、製作過程で得られた知識や経験と、学部で行われる講義との関係をまとめる活動も行う。私たちは本学の前途有望な後輩たちを支援するために、本活動の成果を何らかの形で公開・提供することも視野に入れている。

個別部品で作るアナログ回路

鈴木雅臣著「定本トランジスタ回路の設計」をはじめとする多数の関連図書を参考に増幅回路の設計・製作を行う。ただし、製作トランジスタレベルで行い、専用ICや組み立てキット、モジュール等を使用しないことを原則とする。本学sでは、初歩的な増幅回路やオペアンプの利用方法について講義や学生実験で学ぶことができる。しかし、講義では時間的制約から、2石以上の増幅回路やオペアンプの内部回路に関する知識は伝えられない。そこで私たちは、アドバイザーの指導の下、1石アンプから汎用オペアンプ回路の設計・製作を目指す。また、同時に、本活動で知識や経験の文書化にも取り組む。最終的に、私たちは本学の前途有望な後輩たちを支援する目的で、この成果(作成した技術文書)を何等かな形で公開・提供することも視野に入れている。

日本古来の伝統技法を用いた金属工芸

日本独自の金属工芸技法に、木目金や煮色着色がある。これらを利用して、例えば、キーホルダー、ネームプレート、指輪等の作製を試み、ものづくりや共同作業について学ぶ。また。これらの技術は口伝によって伝えられており、近年は技術継承者が減少している。そこで、CITものづくりを通じて、この技術を多くの周知し、日本古来の伝統文化維持に貢献したいと考える。

人間工学を意識したトランスフォームデザイン

トランスフォームデザインとは変形する機構を持つデザインのことで1つのものに複数の機能・形態を有している。しかし、変形機構のみを考えると使いづらい見た目だけのデザインになってしまう。そこで使いやすさを重視したトランスフォームデザインを提案する。基本的には机上で製作可能なスケールで製作を予定。製作物のアイデアは家具や文房具等を考案中。

潜水ロボット

潜水が可能なラジコン(ロボット)を作り、公園の池、谷津干潟などの近隣に許可を取り、実際に水中に投入して水中写真の撮影などを行う。製作するラジコンは水道管を使って潜水艦に似た細長い形状にする。先端は透明なアクリル板で閉じて撮影窓にする。動力は本などを参考にし、パソコンのファンなどを樹脂で漏電防止して使う。回収は長いトラロープを付けて人力で引いて行う。

NUIによる新しいコミュニケーションインターフェースの開発

昨今、KinectやLeapmotionのようなNUI(Natural User Interface)の登場によって、新しいマンマシンインターフェースを容易に開発できるようになった。しかしながら、依然としてコンピュータを介した人と人のコミュニケーションは、キーボードとモニタを利用したものである。そこで、本プロジェクトでは、NUIを用いて人と人のコンピュータを利用したコミュニケーションを円滑にするためのインターフェースを開発することを目的とする。

社会に役立つサービスづくり

社会に役立つサービスづくりとしてアプリケーションまたはサービスの開発を最終目標とする。取り組む課題としては近傍地域の抱える問題(潜在的なもの含む)または広範な社会問題よりテーマを選定する。サービスの提供形態としては、スマートフォン含め、インターネットにアクセスできるデバイスのインターフェースを前提に検討する。開発手段としては、授業等で今後学習する技術をベースに不足部分を補うかたちで必要な言語能力を養う。ツールとしては一般に公開されているフリーな開発環境を用いる。ハードウェアについては学内の環境の利用を前提に考える。テーマ選定については上記前提における実用性を検定の上決定する。

工作教室

平成25年度学生提案型の「工作教室」の継続プロジェクトで。目的は千葉工大の学生発の広報活動として工作教室を行うこととする。昨年度は習志野市民プラザに34名の小学生が集まり盛況であった。しかし、反省点も多く予算に対し、開催回数が少ないことや、人数が予定を超過しており、また対象年齢制限がなく完成までの時間が子どもの年齢により違うため、待ち時間が発生するなどの問題があった。本年度の目標は昨年度の反省を活かし、工作教室を2回開催することでキットの製作などの機会を増やし、ものづくりの経験を多く積むと同時に、Plan→Do→Check→Actionという一連の流れを作り、プロジェクトを遂行するために必要な能力を実践的に学ぶこと。そして完成度の高い工作教室を開催することである。

公募型

Hyper竹とんぼ・積層木トンボの制作

単なる竹とんぼではなく、高く飛ぶ竹とんぼ、滞空時間の長い竹とんぼ、非常に美しい竹とんぼ等、何かに特化した竹とんぼや、薄い木の板や経木を積層してつくる木とんぼの制作を通して、ものづくりの楽しさや、創意工夫の楽しさや難しさを体験する。

学内未利用資源発掘プロジェクト 3Rlab

本年度は自転車の回収及びリサイクルは継続して行いリサイクルした自転車はレンタサイクル事業へ貸し出しという形で津田沼1丁目商店街さんと髙山写真館さんと協力させてもらって頂いています。他にも地域九県として習志野青年会の方と毎年、「習志野きらっと」というイベントに参加させてもらっています。そこでは子どもたちを対象にごみの分別の大切さをものづくりの工夫を持って教えています。また、地域でエコに力を入れている企業団体の展示会「エコメッセ」に参加し、外部に対しても自分たちの活動の発表をしていきます。その他にもPCの回収も行っていき、修理及びアップグレードを行っていきます。

廃棄食品由来の学内燃料生成

学生食堂などで出される廃色用油を用いて、学内でバイオディーゼルを始めとした食品由来の燃料の生成を行う。具体的な活動内容は新習志野校舎の学生食堂などで出された廃食用油を回収し、高温高圧炉を用いてエステル化をし、その後生成したものをほかの液体燃料に加え、利用可能な燃料を作り出す。データや結果の考察を重ねることで、燃料としての信頼性を向上させていく。またこの実験で生成した燃料を学内の施設や、イベント等の場での利用、その他の場面や燃料そのものの利用について考えていく。この活動を通して参加者が再利用可能エネルギーについて学び、それを生み出すプロセスを習得する。

工作マシンによるモノづくり
~体験型職業訓練のコミュニケーション共同作業~

学生に「ものづくり」でやりがいを与え大学で学ぶための気づきを起こさせるために実施します。学生自由工作室の「工作マシン(旋盤・フライス盤・他)」を利用し、箸・箸立・箸入箱等身近な道具の作成をし、工作マシンの加工技術を学びながら、体験型職業訓練のコミュニケーション協働作業を目指します。

江戸和竿の制作

和竿の研究、製作技術の習得から、近年主流のカーボンロッドとの比較研究、昨年まで続け制作した作品を実際に使ってみて、使い勝手などの検証を計画、自信の設計制作に活かす。また今年度は、木製のリール制作にもチャレンジする予定。

作品展示会のトータルデザイン

年度末に学内で開催する「活動報告展(仮称)」や、津田沼祭における「学生作品の展示のためのイベントブース」など、作品を展示するためのイベントの企画及び運営を行う活動に取り組む。その中で、企画、運営計画、開錠デザイン、ポスター制作、パンフレット制作、サイン計画など、普段の授業では体験できない「デザイン行為の実践」を体験する。また、展示会の視察、制作物などのコンペディションなどの活動を行う。

初心者からのレザークラフト

レザークラフトに興味のある学生を対象に、まず基本的な制作物を通じて技術を学ぶ。その後、大学祭やオープンキャンパスでの中間発表や最終発表会に向けて、制作物の検討、皮革購入から、可能な限り参加者本人に考えさせて活動させる。

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