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平成25年度採択テーマ一覧


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学生提案型

サザエさん磯野家のインテリア模型を作ろうPart2

昨年度CITものづくり公募型「サザエさん磯野家のインテリア模型を作ろう」では模型の基礎を学ぶことが目的とだったが、本年度は学生提案型にし、基本となるサザエさんの家を更に住みやすく改良するという目標を持って取り組む。サザエさん一家は三世代で暮らしており、家は昭和初期に一般的だった田の字型住宅に増築をしたと思われるつくりをしている。田の字型住宅は各部屋の襖を開ければ風がよく通り抜ける風通しのよい間取りだが、プライバシーがあまりないという問題点がある。そこで本年度は、各個人でコンセプトを決め、それに基づいてどのようにすれば三世代が快適に暮らすことが出来るかという住環境改築案をおこす。

可変型ロボットの作製

昨年度のテーマからの継続で、可変型ロボットを完成させる。昨年度では、胴体の昇降機構、胸部の回線機構、腕の機構は完成したが、戦車型としての要であるクローラの組立、そして無線コントローラによる制御には至らなかった。そこで、今年度は前述のように昨年度において間に合わなかったところ、そして外装の製作を行い、可変型ロボットを完成させることを目的とする。

薬師寺 東塔 1/30軸組模型

日本は地震が多い国として有名で、私たちが生まれるもっと昔から地震が発生していました。今から1300年前に建てられ、何回もの大地震を耐え抜いてきた薬師寺東塔に注目しました。日本古来の建築技術の製図を読み解き、軸組模型を製作することによって構造の性質および、大地震でも耐えられる要因を解明します。今年度、模型を完成させ、外部での展示会などにも参加する予定です。製作にあたって、模型図面・木材・加工用具等が必要となります。発表はプレゼンテーションによって多くの人々に薬師寺のメカニズム、倒れない構造について知っていただければよいと考えています。

からくりでうごく動物模型の製作

一つの動力により全身の様々な部分を動かす動物型の模型を製作する。きっかけは、日本のからくり人形がゼンマイのみで様々な動きを行うことに感動をし、自分たちも作りたいと思ったことである。この製作を通じて目的の動作を得るための様々な機構を学び、特性を知ることで実際に扱えるようになることを目標とする。また、前年度の反省を活かし、効率の良い機構や洗練された設計を目指し、活動を行う。前年とは別の新規設計とし、フレームにはABS材、動力にはモーターを使用する。塗装や外装の製作も前年と同様に行う。

災害時簡易伝言掲示システム(レーザープロジェクター)

22年度から3年間にわたって活動、制作してきたプロジェクターは学内外イベントを始め様々な場所で展示公開を行い、非常に高い評価を得ている。今年度も展示の要請に応えるべく、整備補修を行っていく。前年度の活動で得られた他機器との連動によるデモンストレーション時の演出力増大効果は非常に大きく、周辺機器との連動制御についても開発を進めていく。また、非常時に伝えたい情報はパターンが決まっているため、用途制限がかかるが、大幅なコストダウンを図ることが出来る可能性が高い。そこで実用化を目指すうえで費用面を始め、様々な点から、機械の利便性向上を図れないか検証も行っていく。

無限ピタゴラスイッチ

NHK教育テレビで放送されている「ピタゴラスイッチ」はピタゴラ装置を連続させて動かして、ボールを運ぶ一連の装置です。私たちはこのピタゴラスイッチがずっと動き続ける「無限ピタゴラスイッチ」を製作します。無限ピタゴラスイッチにはスタートとゴールがなく、コースが輪のように繋がっています。そのため、動力源のハンドルを回し続けると無限にボールが転がり続け、装置が動き続けます。この装置がボールを運ぶ過程で、身の回りの様々な所で使われている機械や仕組みを小さな子供でもオモチャのように楽しく遊び感覚で理解できるようにすることがこの作品の目標です。

理科教室

「理科教室」というテーマで身近な科学現象や物理現象を実験やものづくりを通して大人から子供たちまで幅広く楽しんでもらうことを目的に活動していく。具体的な活動内容としては、千葉工業大学夏期公開講座にて小学生を対象に理科教室の開催、オープンキャンパスにおいて見学者に対して実験の披露、また、学外にも目を向け日本大学生産工学部主催風力発電コンペに向けて自作の発動機(風車)の制作をする。本年度は、昨年度実行できなかった他大学や地域との交流を目標に活動していきたい。

太陽電池パネルを用いた電動バイク用充電システムの製作

昨年からの活動の継続であり、太陽電池パネルを用いた電動バイクの走行テストを行い、走行距離やバッテリーなどの具体的な数値を得る。また、バイクの安定性を向上させ、外観にも手を加える。さらに充電効率向上のための最大電力追尾回路または定電圧回路の製作も行う。時間があればバッテリーの改善も行い、効率的で安定性の高い実用的な電動バイクの製作を目指す。

着ぐるみ

本校のイメージキャラクターのような着ぐるみを作り、学園祭やオープンキャンパスなどの課外活動の場でプレゼンテーションをすることで、本校について、より多くの人々に知ってもらうための手助けになる活動ができればよいと考えています。また、手芸に興味を持ってもらえるように手芸をすることの利点をアピールしたいと思います。そして、学生同士で協力して作品を作る過程において、チームワークの大切さを学んだり、一人一人の手芸の技術を向上させることを目標にし、一生懸命取り組みます。

遠心注型機の製作

遠心注型機の製作。遠心注型機を用いて樹脂製品の注型を行う。以前までの手流による注型での問題点は樹脂を流し込む際に気泡が生じたり、しっかりと型に樹脂が流れ込まないことにより、注型した製品に穴があいたり、一部パーツが欠損するなどがあった。そこで遠心注型機を用いることで問題を解決する。注型する際に遠心力をかけることで空気が抜けかつ、型の奥までしっかりと樹脂が流れ込む。以上の問題を解決することによって注型する際に製品として使えないものが減り効率の良い生産が行える。

真空を用いた加工機械の製作

真空ポンプを使って真空加工を行う。まず、はじめに真空蒸着、スパッタリング、真空脱泡などが行える加工機械を製作する。たとえば真空蒸着は鏡面加工やメッキ塗装に用いる。真空蒸着のメリットは金属材料および非金属素材(ガラス、プラスチック等)に処理が可能であり、また酸やアルカリに弱い素材にダメージを与えにくいなどがある。そのほかにも真空を用いた加工によって通常ではできないような加工をした作品作りを行うことで、将来の職業や自分の技術力向上につながると思われる。

二関節筋を使ったロボット

生体力学に基づいた二関節筋を用いることで、より動物らしいなめらかな動きのできるロボットの製作を目的としている。

Androidアプリ開発

近年、従来のフィーチャーフォンに代わりスマートフォンが急速に普及してきている。スマートデバイスはiPhone, Android, Windows Phone,Blackberryなど様々あるが、その中でも特にAndroidはオープンソースソフトウェアであり、制約なく誰でも自由にアプリケーションを開発することができる。アイディアさえあれば、自分の思うよう通りに様々なアプリケーションを無数に作ることが出来るのである。このような特色を活かし、普段の生活の中で活用できる面白いAndroidアプリケーションを複数製作することを目的とする。また、より良いアイディアや新しい知識・技術の獲得を目的として、外部で発表できる場には積極的に参加していく。

生活の役に立つガジェット製作

ガジェットとは、一般的に道具、装置という意味があります。また、ユニークな小道具として使われることがあります。私たちは生活の役に立つガジェット製作をテーマに建築都市環境学科と情報ネットワーク学科の得意分野を活かしつつ、デザイン性、機能性にとんだガジェットを製作します。木工作から電子工作まで幅広い視野でアイディアを考える。毛損の製品などを参考に、内部、外部ともに設計し、新しい物を生み出すことを目標とする。

アクリル細工

アクリルを用いて、様々な小物の制作を行う。制作を通じてデザインとデザインした形のものを浮くる技術を身に着ける。加工は切断、穴あけから始めて、徐々に熱を用いた変形加工、また時間があれば重合反応などの特殊な方法を使ってアクリル細工を行いたい。まずは、ペンダントの制作を行い、加工しながら次の作品のアイデアを探求するのを予定している。

デジタル震度計の製作

最近、地震が多発しているので、その地震を数値的に捉えてみることを目的とする。まず、三軸加速度センサ等のセンサか水晶等の素子を用いて揺れを測定する装置の制作を行う。制作を行う過程でセンサの癖や特徴、調整などの技術を身に着けることを目指す。

非常用スタンド

ソーラーパネルを用いた電源不要の電気スタンドを製作する。ソーラーパネルから発生した電力を蓄電池に充電し、携帯やスマートフォンなどの充電に必要な電圧に変圧し出力する。また暗くなると充電した電力でLED照明を光らせ街灯のように使用できるようにする。電気関係の工作と日曜大工を組み合わせた作品を作ることでいろいろなものづくりの技術を身に着ける。

観て楽しいイルミネーション装置の作製

イルミネーションは光などを使い綺麗に見せる装置であり様々などころで使用され、観る人間を楽しませている。本プロジェクトはそんな人を楽しませるモノを製作する。モノをつくるのは簡単であるが、人に喜んでもらえるモノを作るのは非常に難しい。作る側ではなく、相手を意識した製作の重要性について理解を深めていくことが目標であり、その影響を与えられるモノとは何なのかについても探求をする。

工作教室

習志野市では千葉工業大学の存在により幅広い層でロボットへの関心が非常に高くなっている。そこで、ロボットなどの工業技術に興味のある児童を対象に講座を開き、実際にロボットなどを作ってもらったり、実験に参加をしてもらう事で、より工業への関心を高めていくのと同時に「ものづくり」への関心を持ってもらう事を目標とする。

野菜工場

植物の生育促進に向いている660nm波長の赤色光を発するLEDが手軽に手に入るようになった。そこでLEDを用いて植物の促成栽培を行い、通常時との成長比較などの実験を行う装置を製作および、比較実験を行う。また、時間があればセンサーや温度管理機能の制作、実装を目指す。

生体デバイスの開発

心拍計や脈拍計のようなセンサーや脳波を測定するデバイスが容易に扱えるようになってきた。そこで、それらのセンサーを用いてどのような値が返ってくるのか、モニターするデバイスを開発する。そして測定されたデータから、何か面白いことができないか、追求する。最初はリモコンのような物の制作を計画している。テーマを通じて人間工学の一端について理解を深められると思われる。

VR体験 ~Kinectで仮想世界に触れてみよう~

本作品では、主に3次元空間(現実世界)での実現が難しい、もしくは不可能であること(例えば、銃を撃つ・何も補助しないで空を飛ぶといったような事)を、VR技術を用いることにより、体験を可能とすることを目標とする。VRを体験する方法としては、KinectとHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を用いるものとし、開発を通して、プログラミング技術の向上、VRを体験するためのパーツ製作を通してハードウエア開発能力の向上、展示形態の構想によるプレゼンテーション能力の向上を図る。なお、最終的には、本テーマに興味を持った方が展示物に触れて、前述した製作の目標である、VR技術で実現した世界を体験していただき、かつ、その体験者が何をしているのかが第三者が把握できる状態として展示する事を目標とする。例えると、VRでRPGゲームのような世界を作り、そこで自分の体の挙動で中のキャラクターを操作できる、といった感じである

機構を学ぶことを目的としたモーター製作

日常生活で利用しているモーター。そのモーターには様々な種類があり、中がどうなっているのかは普段考えることはない。そこで様々なモーターの中身について学び、知識を深めていくことを目的に活動をする。最終的には自分でモーターなどを作ることで仕組みについて学ぶことを目標とする。

アクアリウム

旭山動物園などの展示に工夫を凝らした動物園がちょっと前に話題を集めた。本テーマでは、それらを参考に普通では見られないような形の特殊な水槽を作ってみる。製作を目指す中で、水圧や圧力の事や材料強度、変形、あるいは接着剤の強度などの理論を勉強し,製作しながら強度が足りているか実験して実践的な知識を身に着ける。

情景ジオラマを作る

情景ジオラマを製作する。ジオラマで家や町、人の生活風景などを制作する。この企画ではジオラマを複数製作する予定である。また、材料にも縛りを設けたジオラマを制作する予定でもある。例えば、スタイロホームのみを使った家屋のジオラマの製作。このスタイロホームのみを使う利点としては同素材を使うことで質感を均等にさせ世界観に統一性を持たせることである。このようにいくつかの条件を持たせて作ることなどは製作する段階でより綿密に製作過程を練っていく必要があるため今後のものづくりにとってとてもいい経験になると思われる。

学生向けポータルWebサイトの開発及び負荷分散システムの構築

学生向けポータルWebサイトの開発では、千葉工大で使用されている現行の教務ポータルの代替となる機能を備えたWebアプリケーションを目標とし、時間割・シラバス・休講情報・大学からの告知などの配信・表示を基軸としたシステムを開発する。オープンソースのソフトウエアとして開発し、だれでも自由に使用できカスタマイズ性の高いWebシステムを目指す。また、大量のアクセスを捌くことを想定した負荷分散構成を疑似的にRaspberry Piを使用して構築し、スケールアウトを前提としたアプリケーションの開発を行う。

おしゃれ家具を作る

このテーマは、主にいわゆる日曜大工、DIYでの家具の製作を目的として、かつ見て楽しめる、綺麗だと思える家具を作ってみようという企画である。製作の方法としては、例えば、一つ棚やカラーボックスのようなものを制作するとなった場合にも、単純に収納性にのみ着眼するのではなく、その棚に何らかのメッセージ性を持たせたり、情報の発信端末のような役目を持たせるなど、いろいろな機能性を一つの家具に持たせたいと思う。また、製作を行うことにより、上記に記載した日曜大工のような工作技術の向上、かつ家具に対して何らかの付加価値を与えようと工夫することにより、発想が豊かになり、かつ今まで思いもつかないようなオシャレ・便利・手軽に作れるといったような考えができるようになると考えている。

FeliCaとネットワークによるセキュリティ

今回は、FeliCaもしくはNFC技術を用いて外部サーバと連携し、各デバイスの使用を制限し、セキュリティを向上させる事が目的である。方法としては、PCもしくはマイコンを使用したICカードリーダーにカードをかざし、外部にある認証サーバに暗号データを送信し、外部サーバで暗号処理や各デバイスの制御を行い任意のデバイスを起動、使用可能もしくはその逆をすることである。主にAndroidデバイスやPCの制御ができることが目標である。狙いとしては、FeliCaもしくはNFCの技術仕様、SSL等の暗号ネットワークを理解することにより、IC技術やセキュリティの知識を向上させることである。また、マイコン、PC, Android向けにプログラム製作も伴うのでプログラミンの向上ができる。

複雑機構を搭載した機械式腕時計

機械式時計は常に重力の影響を受けており、精度が安定しない原因の1つとなっている。スイスの時計メーカー等では、「トゥールビヨン」と呼ばれる複雑機構によって重力の影響を小さくしている。本計画では、既存の機械式時計ムーブメントに「トゥールビヨン」を付与する形で再設計・製作を行う。時計という精密機械を実際に製作することで、エンジニアに必要とされる機械設計や機械加工、CADなどへの理解を深め、大学の学習への意欲を高めることを目的とする。

PHPを用いたクラウドアプリケーション

本テーマではWAMP(XAMP), LAMP環境を用いてPHPクラウドアプリケーションの制作を行う。クラウドアプリケーションはブラウザが内蔵された端末であれば、パソコンはもちろん、スマートフォン、タブレットなど様々な端末で使用でき、ソフトウエアのアップデータ作業もサーバのみで行えるため、ユーザーは最新版を更新作業を行うことなく使用できるなど、メリットが多い。そこで、本テーマではPHPを使ってUSBデバイスの遠隔操作の実験や遠隔操作できる作品(システム)づくりを行う。

3Dプリンタを用いたものづくり

個人でも使える3Dプリンターを用いて、樹脂を使った作品を製作する。3Dプリンターを使用するにあたって、まずは作品の図面をCADによって作る必要がある。次にその図面を3Dプリンターが扱える形式に変換して装置に送る。最後に、材料の樹脂に応じた温度設定や加工速度などのパラメーターを設定して加工を開始する。このテーマでは加工する際に温度や加工速度などのパラメーターを変更しながら試作を繰り返して、最適な設定を探し、発表を行う予定です。

オーディオ製作

アンプ等の音響系機器を設計、製作することを目的とする。設計から行い、試作して回路の動作を理解したり、簡単な回路でも、しっかりとしたものを完成させるためには基礎的な技術の習得が欠かせず、良い学習になる。まずは簡単なDACから始め、TA2020等の一石タイプなども挑戦する予定。

自立した飛行体の製作

現在空を飛ぶ機会は交通機関をはじめ幾多にも及ぶが、小型で建物内を移動できる飛行体は研究室や展示会等で開発されているが実用的な製品はまだごく少数である。近年では原子力発電所の事故をはじめ、地上を自走するロボットなどにも走行の限界があると考える。そこで今回は実際に屋内、もしくは屋外で使用することを前提とし、万が一の不慮の事故の際に周りの人間に危害を加えないことを目標としたクワッドコプターを設計製作を行う。

羽ばたく飛行機

羽ばたく飛行機とはリンク機構を用いて翼が上下する仕組みを持ち機体内にヘリウムを内蔵する気球+飛行機のようなタイプの飛行機である。作業手順としてはまず、①どういう機構にすればどのような飛行機が作れるのかを簡単に考え3タイプ以上の大まかな制作物を考える。②そのタイプを標準としてそれぞれの骨組みを作り動力源であるモーター、ゴムなどを組み込む。③実際に飛ばしてみる。④飛ばなかった場合、何がいけなかったのかを考察する。以上の4つを繰り返す予定である。目標は、滞空時間が長い、ある程度の重みがあっても飛ぶ、ラジコンでの操作などである。従来までは軽い素材を用いて作られた飛行機が多かったため、ある程度の重みを持った飛行機を製作し鳥のような飛行を可能にすることである。

レトロフューチャーな時計の製作

現在では使われなくなっているニキシー管と呼ばれる真空管の一種を用いてレトロフューチャーな意匠の時計を製作する。また、USB接続によってパソコンを介し、時刻合わせや操作を行えるようにする。ニキシー管に表示するパターンやプログラムによって工夫し、眺めて楽しめる作品にする。

自学自律の食育のための料理マニュアル作り

千葉工業大学の学生は、実家から通う人が多いため、社会に出て一人暮らしをしても大変な思いをしないよう、自律した大人としての食生活を送れるようにしたい。不完全なヒントを用意し、自ら学びながら料理を進めるマニュアルを作ることを目的とする。マニュアルは外側となる写真だけを見て、想像力豊かに創造性を発揮し、料理を完成させる形式とする。できたマニュアルを通じて、作る人が試行錯誤しPDCAサイクルを回して自律した大人としての食生活をできるようなマニュアルを作る。試行錯誤し、PDCAサイクルを回してものづくりに挑戦する精神を養う。

実用電子機器の製作

実用危機を完成させるのを目的とする。実用の機器を製作するために、適切な部品、回路を使って設計するために多くの技術が習得できる。また、実際に使える物を作れば物を作る喜びが実感し易い。まずは、装置の切り忘れ防止タイマーなどの簡易的なものから始める。

千葉工大生に役立つアプリ開発

プログラミングを使いこなせるようになるための手段として、iOSやAndroidOSで使用できるアプリの制作を行いたいと思います。具体的には各学部学科に応じた時間割管理アプリを軸とした必修・必要単位(数)表示機能、教室地図案内、SSO同期機能など学生のニーズに沿ったアプリの制作をしたいと思います。

工業系学生ならではのキーホルダー作り

アクセサリーは様々な種類があり、それらがどのように作られているか興味がある。今回は、アクセサリーの中でも身近なキーホルダーをテーマとして取り上げ、材質によってどのように作られているのか、また、大学生はどのようなキーホルダーを持ちたいのかを調査し、“コーディネートできるキーホルダー”を製作することが目的である。それにより、技術や道具の使い方を知るだけでなく、仲間と物を作ることを共有できると考える。現在は、様々な材料と技術を使って大学生一人一人に合う“持っているだけで楽しくなるキーホルダー”の製作を予定している。(具体的には、レジンのコルク、七宝焼き、銀粘土等である。)また、単純かつ簡単に作れる物ではなく、技術や道具を用いて工学生にしか作れないようなものを作りたい。

Tシャツ制作

人々が生活を送るうえで服はなくてはならないものです。そこで私はTシャツ作りを考えました。ただTシャツを作るだけでは自己満足になってしまうと考えます。そこで私はなるべく他人目線でデザインを考えたり、このTシャツ面白い、すこし変わっているなどと感じていただけるようなTシャツを作りたいです。アイロンプリントペーパーにデザインを印刷し、Tシャツの上に乗せその上にアイロンをかけて作ります。

機動戦士ダンボールガンダム

大学に入ったらモデル制作に役立つスキルを身に着けたいと考えていた。モデルの制作には精密な設計や加工技術、人体寸法など色々な要素を学ぶ必要がある。そこで、モデルを制作するにあたってそれらの要素がすべて必要と考える「ロボット」を取り上げる。今回はアニメの世界のロボットが実際に動いているように感じられる「リアルなロボットの着ぐるみ」を制作することを目標としている。また、この制作により他の人にもモノづくりの楽しさを知ってもらいたいと考えている。この制作を通じて高度なモノづくりのスキルだけでなく、友人との強固な協力関係を作りたいと思う。

日本伝統色を天然由来で生み出す色づくりプロジェクト

私達は千葉工業大学のキャンパスも入っているスカイツリーを津田沼キャンパスの1号館や、新習志野キャンパスの12号館から工事中から完成まで眺めていました。完成してから、スカイツリーは綺麗な色で点灯していて、調べてみるとその点灯している色は、日本の伝統色が使われていた。そして、ロゴマークには7種類の色を元に常磐色は伝統、萌黄色は若さ、刈谷色はみんなの、黄色色は未来、紅梅は華やかさ、江戸紫は粋、空色はエコロジーの意味が込められていた。このものづくりでもっと身近に日本の伝統色があることを発見して実際にその色を身近なものから作る。日本の伝統色でTシャツを染めるモノづくりプロジェクトを行う。

公募型

Hyper竹トンボ・積層木トンボの制作

何かに特化させた(高く飛ぶ、飛行時間が長い、美しい等)竹トンボと木材シー経木を使用した積層木トンボの制作を通して、ものづくりの楽しさや道具の基本的な方法を体験する。

学内有用資源の再生と地域貢献への新提案

本活動は平成24年度の活動成果として得られた再生資源を利用した地域貢献活動の可能性を更に拡大、展開してゆくことを目的とする。具体的には次の2つの活動を主プロジェクトとして実施する。①再生された自転車を使用したレンタサイクルシステムをベースとして習志野青少年会議所とともに市民祭り“習志野きらっと”にて小中学生を対象とした総合的環境学習プログラムを実施する。②学内で廃棄されたPCを再生し、新入生や寮生、学内研究室など、PCを必要とする在学生にレンタルする活動を実施する。さらに可能であれば、地域の高校生を対象に、このPC関連の修理、組立技術を講習する場を企画・提案する。これまでに確立してきた自転車とPCの再生技術を基礎とし、新しい福祉車両の企画を行う。(すでにデザイン科学科上野義雪教授より車椅子を提供していただいている。)独自のコンセプトの制作物が完成すれば、makeなどの学外発表会への出展も計画する。さらに、作年企画・検討し、実現には至らなかった廃棄物を活用した自給自足型発電システムについても継続的に検討する。ペットボトルについては学内での廃棄量を把握するとともに、回収後の再利用方法についても液化または固化して非常時の燃料として備蓄することも含めて検討する。学食から廃棄される食品廃棄物および廃食用油を燃料として利用する発電システムについても継続的に検討する。

再利用を目指した廃液・廃棄物処理プロジェクト

本活動は、大学内で廃棄される化学実験や研究室の化学廃液の中で、簡単な処理で回収できる物質などを利用し、大学や地域のニーズに貢献していくことを目的とする。具体的な活動内容は、芝園校舎の実験棟の学生実験や研究から出される化学系の廃液の中で再利用が期待できる、または有益な物質が回収できるものを選択し、学生の手で処理を行う。データや結果の考案を重ねることで、化学物質と反応経路のものづくりを提案し、回収に成功した物質の利用を企画する。実験の結果を学生コンテストなどの場で発表を行うことも検討している。廃液の処理施設の件が見学や論文などから産業廃棄物の処理方法を学び、危険物の扱いに長けた技術者の育成を目指す。これまでの実績として平成24年度に学生実験で使われる試薬の再利用を目的として、実験廃液から高い収率で回収するための条件を調べる実験を3回行い、その結果を学内有用資源の再生プロジェクトチームの発表の中で報告した。

江戸和笙の制作

初めに和笙の研究から、自分がどんな和笙を作るのか考え設計する。途中、昨年まで続け制作した作品を実際に使ってみて、使い勝手などの検証を計画、自身の設計に活かす。また今年度は、木製のリールの制作にもチャレンジする予定。

工作マシンによるモノづくり ~体験型職業訓練のコミュニケーション協働作業~

留学生および一般学生に「ものづくり」でやりがいを与え、大学で学ぶための気づきを起こさせるために実施します。学生自由工作室を利用するための初級・中級講習から「工作マシン(旋盤・フライス盤・他」を利用し、箸、箸立て・箸入箱など身近な道具を作成し、工作マシンの加工技術を学びながら、体験型職業訓練のコミュニケーション協働作業を目指します。

初心者からのレザークラフト

2年間活動して身につけた知識をもとに、3年目となる今回は、初心者からでも参加しやすい環境として基礎技術から丁寧に教えていき、途中で獲得した技術を利用しながら簡単な作品を作成します。秋ごろからは、最終発表会に向けた作品づくりを開始します。ただ革製品を作るのではなく、ほかのジャンルと共有した作品の作成にもチャレンジしていきたいと考えます。

学外に視点をおいたものづくりプロジェクト

「学内に視点をおいたものづくりプロジェクト」の内容は、年間6個以上のプロジェクトを学外の人たちに評価してもらうことである。初めに予定しているプロジェクトはBRIDGESTON主催のタイヤの安全点検のムービを制作するプロジェクトである。30秒間の動画で安全点検を呼びかけるための方法、動画の構成、デザインはどのようにしたらいいのかをメンバーで考案し制作するプロジェクトである。各学科に共通するプロジェクトでもあるため、公募をすることで各学科の視点から、ものづくりを行うことでより良いものが出来ると考えている。他に、地域のイメージキャラクターの制作、ビールのラベルのデザインの制作などを行う。CITものづくりの報告場では、実際に制作してきたものづくりを発表する。

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