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平成24年度採択テーマ一覧


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学生提案型

PCアクセサリの製作

PCアクセサリを製作する。パソコンのUSB端子から電源をとって動作するだけの装置の製作から始め、シリアルボードを使った通信、ソフトウェアとの連携を学び実用的なアクセサリを目指す。最終的には、PCだけでなく、iPadをはじめとしたタブレット端末でも使用できるような、汎用性の高いアクセサリを完成させたい。製作するアクセサリについて、具体的には、照明やテレビなどの電化製品をパソコンから製造するための装置、遠くにいる家族の安否を簡単に確認できるようにする装置などを考えている。

直流安定化電源の製作

ACDC返還の直流安定化電源は、多くの電子製品に欠かせないものであり、それをチームで計画し、学習して製作、そして発表することによって将来のエンジニアとしての第一歩としていく。シリーズレギュレータからはじめ、スイッチングレギュレータなどの学習と製作を進めていく。回路動作や実験、点検、などの製作に関する細かな技術ノウハウを習得していく。

熱伝導を利用した氷の加工

通常、氷の加工は削ることによって目的の形状にしているが、今回のものづくりではAlやCu等の熱伝導の高い材料を利用し、氷を溶かすことで目的の形状に加工するものを作成する。これは氷の加工技術の習熟が不要で、容易に同一形状のものを作り出すことが可能である。さらに氷を溶かす型(アイスモールド)の形状により簡単な球だけでなく、サッカーボールや野球の球、文字など様々な形の氷を作り出すことができる。今回のものづくりでは、表面処理を施したAlやCu、できればダイヤモンドを用いた熱伝導を利用した氷の加工について検討する。

Arduinoを使った電子耕作

Arduinoとは、単純な入出力を備えた基盤と、統合開発環境から構成されるシステムである。センサやLEDなどの電子部品で回路を組んだArduinoボードに、PCで書いたプログラムをUSBケーブルで送ると、プログラムに応じて様々な動作をさせることができる。音に反応して色が変わるライトや天気によって与える水の量を変化させる植物水や利器など生活の中で活用でき、且つ面白い作品を複数製作する。また、作品の改善点や新しいアイディアを得ることでより良い作品作りにつなげることを目的とする。

薬師寺 ― 東塔 ― 1/30模型で構造を診る

薬師寺の軸組模型製作概要。昨年3月11日に大きな災害が起こりました。日本は地震が多い国として有名で、今に限らず私たちが生まれるもっと前から自信が多くありました。今から1300年前に造られた建物、何回も大地震を耐え抜き、今も建っている薬師寺に注目しました。模型を作ることで構造の性質及び大地震でも耐えられる要因は何か、見てわかりやすいスケールで体験しようと立案しました。作成にあたって、模型図面、木材、加工用具等が必要です。発表はプレゼンテーションによって多くの人々に免震構造、つまり倒れない構造について知っていただければよいと考えています。

からくりで動く動物模型の製作

1つの動力により全身の様々な部分を動かす動物型の模型を製作する。きっかけは、日本のからくり人形がゼンマイの動力のみで様々な動きを行うことに感動をし、自分たちも作りたいと思ったことである。この製作を通じて、目的の操作を得るための様々な機構を学び、特性を知ることで実際に扱えるようになることを目的とする。フレームにはABS材を、動力にはモータを使用し、モチーフとなる動物は鳥とする。可能であればモチーフを変えて複数体製作する。見た目にもこだわるため、フレームには塗装を行い、必要であれば外装も製作する。

新入生のためのプロジェクトマネジメント学科ホームページ

千葉工業大学に入学して思ったことは、詳しい大学の紹介がないことだ。そこで私たちは、今いる新入生や来年以降プロジェクトマネジメント学科に入学してくる新入生が苦労しないように少しでも助けになりたいと思い、また我々大学1年生がこの大学をよく知るためにこの学科紹介ホームページを制作すると決めた。このホームページには「大学生活の流れを学ぶゲーム」「研究室紹介」「ガントチャートやパワーポイントをわかりやすく説明する講座」「プロジェクトマネジメント学科の学生が多いサークル紹介」等を盛り込む予定である。この計画で最も重要視する点は、多くの学生に多くの情報を与えることである。私たちもまだこの学科について知らないことも多いのでこの「CITものづくり」を通して学科について学び、伝えられる情報を多くしていきたいと思っている。

無限ピタゴラスイッチ

最初に物体が持っているエネルギーなどを保つことによって半永久的に面白いギミックの“エッシャーの滝”のような装置を作ることを目標とする。しかしながら、エネルギーは何らかの形で減衰していく。理論的にはその減衰したエネルギーを別の形で補えれば無限に動き回る装置ができるはずである。それを補えるものの候補として、電気を採用する。私たちが今まで学んできた、数学、力学や電気磁気学が一体どのように役に立っているのかわかりませんが。この“無限ピタゴラスイッチ”を通して上記学んできたことをものづくりという実践に生かしたくこのテーマを選択しました。

千葉工業大学の学生を対象とした教育システム作り

近年、大学生の留年率が減る傾向が見られない。そこで私達は、留年したことのある立場や、留年せずに順調に学生生活を行った立場から、留年した学生や留年する可能性のある学生に、その後の学生生活を円滑に行うための学生ネットワーク作成や単位取得のための支援などのコンテンツが利用できる、教育支援を目的とする千葉工業大学の学生を対象としたwebサイトを作成する。システムとして、留年性限定のwebサイトであるが、留年する可能性がある学生も対象とし、留年をできるだけ回避できるようなシステムも作成する。

伝えよう千工大の曲たちを!!

この大学に関わる曲を流行デスクトップミュージックによってアレンジすることで様々な人々に知ってもらうという目的を主なテーマとして活動していきます。また、メンバー1人1人の音楽性に対する興味を深めていけるようにしていきたいです。きっかけは動画配信サイトにアップされている千工大の効果を聴き、私たちもこれと同じようにこの大学のことを、今、話題のデスクトップミュージックを利用することで多くの人々に聴いてもらいたいと考えたことから始まりました。完成後には動画配信サイトにアップしたいと考えています。

センシングを用いたエンターテイメントロボットの製作

プログラムを用いずに、電子回路のみで動く、ロジックのあるロボットの製作を目指す。(センサと回路の工夫のみで、見ていて楽しいロボットを作る。)見た目にもロジックを加え、それを実現する回路を模索して製作することを目的とする。

電子制御によるメカニズムを有するオブジェクト

漫画作品に登場する人物が持つ複雑なメカニズムを内臓した十字架を作中の変形ギミックを再現し実物を作り上げます。漫画的な機構を再現するためのサーボモータや電子制御を利用してよりリアルなものを目指し、動きにこだわります。

フレキシブルディスプレイを使用したバッグ

フレキシブルディスプレイというとても軟性のあるディスプレイをバッグに取り付けます。フレキシブルディスプレイは、軟性ばかり注目されていますが、私は堅牢性に目を付けました。そこで、この堅牢性を強調するため人々が毎日使うバッグに取り付けようと考えました。目的はフレキシブルディスプレイの製品を知る上での課題とメリットを明白にすることです。

理科教室

子どもたちに、科学に興味を持ってもらうために、科学実験のプログラムをつくり作成する。また、たくさんの人に興味を持ってもらうために道具や装置、モデルなどを使ったり、子どもたちやたくさんの人に「つくる」事を楽しんでもらうため、簡単な道具や装置、モデルを作ってもらい、実験を行う。

垂直離着陸可能RC飛行機の製作

垂直離着陸のための手法の一つであるティルトローター形式でRC飛行機を製作する。障害物がある場所でも障害物を回避しつつ飛行し、且つ通常の飛行機型RCと同等に近い速度の出るものを目標とする。また、小型のカメラを搭載することで人の近づけない災害場所に富んでいき状況を確認するということが出来るようにする。

太陽電池パネルを用いた電動カート用充電システムの製作

電動カートの補助用電源を太陽電池パネルを用いて作製する。太陽電池パネルは電動カートの屋根部分に設置し、移動時や外出の駐車時にも充電可能にする。さらに充電効率を上げるために、最大電力追尾回路の作製も行う。

汎用型レーザー投影システム(災害時簡易伝言掲示システム)

22年度から2年間にわたって活動、制作してきたプロジェクターはコンサートやイベントなどで使用される商品と同等のレベルまでに達し、本学でも優秀賞を受賞するほどの完成度となった。この作品の実用実績を残すべく、学外の民間企業や公共団体主催のイベントなどに参加すること行政機関をはじめ、多くの事業者に知ってもらう。現在のプロジェクターの信頼性の向上や機械の耐久上昇を図ることで、より使いやすいものに仕上げる。また、新機構の投影システムの開発、検証実験をすることでモータの自給をめざし、低コストで耐久性の非常に高い投影システムの実現を目指す。投影時の演出力を高めるためにスモーク発生機などの周辺機器の製作も状況次第で行う。

組み立て式茶室

屋内での使用を目的とした簡易的な組み立て式茶室を製作する。去年からの継続となるが、今年度には、昨年に実現できなかった屋根の取り付け、組み立て時に下部の安定が不十分であったため、安定も図っていく予定とする。これらの工程を行うにあたり、屋根の梁となる角材、安定化を図るための追加の床束が必要となる。最終的な目標は津田沼祭における展示及び実演である。

不整地移動を目的とした多足ロボット

昨年度からの継続で、不整地移動を目的とした多足ロボットを完成させる。昨年度では特にロボットの制御において基本的な動きしか作らず、いろいろな環境での走行ができなかった。昨年度の目的として物を載せて歩行させることができるとしていたが、実現させることができなかった。そこで今年度の目標として、昨年度実現できなかったことを含め、さらにセンサやカメラを新しく付け加え色々な環境における不整地移動を可能とする多足ロボットを完成させる。

可変型ロボットの作製

「ガンダムシリーズ」内に登場する可変型ロボットを再現する。可変型ロボットを作製するにあたり、外装やギミックを忠実に再現し、人が見て楽しみ、動かして楽しめるロボットを作製する。また、このものづくりを通し学生一人ひとりの技術を高めることを目的とする。

工作機械を作る

よく使われているモーター・工作機械について、普段は使うことしか考えていないが、自分で作ることでどのような機構になっているのか?どういう工夫がなされているのかを学習することを目標とする。その一環としてカーバッテリーを使用して大電流を取り出してアーク溶接を行う。または、パソコンを使ってCNC工作機械をできるだけ安価に製作し、高度な工作機械について勉強する。まずは、学校にある工作機械でモーターを自作し、工作機械やモータについて勉強した後、工作機械を自作するための部品作りを行う。

マイコンを使った電子工作

様々なマイコンを使った電子工作を行い、センサーやICなどの様々な電子部品を使った作品を製作する。製作物は「NFCを使ったデバイス」及び「パソコン制御の部屋」を予定。

プロペラを複数使ったロボットの開発

複数個のモーターとプロペラを用いて飛行するロボットを製作する。フレームや部品はフライスや旋盤を使って製作する。制御基板にジャイロセンサーや距離センサ等を載せて自動制御ができるものを製作する。最終的にはカメラなどのペイロードを載せて空撮を行ったり、手動操縦を行えるロボットにする。または震災などの時に各種センサーを載せて放射線測定などが行えるようにするのを目標とする。

超軽量インドアラジコン電動プレーンの製作

全日本学生室内飛行ロボットコンテストに出場する機体を製作する。前年に製作した機体の修理改良を行う。大会用以外に練習機も修理・改修して飛行させる。秋の大会終了後は修繕を行い、3月の発表会に機体を展示する予定。機体の消耗が激しいため、部品を作り直し、カーボンによる補強を行い、軽量化をめざし、さらなる性能向上を図る。

相撲ロボットの製作

相撲ロボットを製作し、全日本相撲ロボット大会に出場することを目標とする。参加経験者をメンバーに加え、迅速に設計を行い、成績上位を目指す。夏休みにかけて機体の製作を行い、その後、練習や改良を重ねて10月ごろに行われる関東大会に出場する。今年度はほぼ同型の期待を2つ製作し、一方をラジコン操縦型、もう一方を練習用として自動制御の相撲ロボットを製作する。

パワーローダー(力を増強するマニュピレーター)

昨年の地震の後、大型の機械が入れない現場で人力で瓦礫を持ち上げ運んでいる姿を見て、大型重機のようなパワーが人にもあればよいのではないかと思い、人の操作に応じて機構とモーターで力を増幅するパワーローダーの製作を考えた。全身の製作を行うことは難しいので、今年度の最低の目標は腕の部分から手の部分を製作することとし、リンク機構などの勉強と試作を重ねながら進める。

高速走行マシンの製作

可能な限り高速で走行するマシンを製作し、手軽に高速体験ができるものを作る。製作過程において、各種工作マシンやCADの操作を取得し、使用素材やモーター電池の構造及び特性を理解していく。そしてフレームやシャフトといった各部品の強度についての計算も行い、マシンの最高速度を上げるとともにその状態で安定した走行を続けることができるようにすることを目標とする。

プラレール 車両改造

プラレールの車両を改造し、CCDカメラを搭載して中継を行う、車両の制御を行うことによって、衝突回避や速度コントロールをマイコンなどを使って実装していく。周辺の信号やポイント切り替えなどを電動化していくことで作品のリアリティー。実際の鉄道の制御等についても勉強していき知識をより深めたい。

「サザエさん」磯野家のインテリア模型を作ろう

インテリアデザインを学ぶには、住宅の室内、すなわち住まいのインテリア空間を把握することからスタートすると、より理解しやすくなります。身近な住まいの実例として、長谷川町子原作による「サザエさん」の磯野家があげられます。このサザエさんが描かれている時代は昭和30年代ですが、ほのぼのとした家族愛の感じられるインテリアの要素と家族構成を備えています。そこで、平屋ではありますが、磯野家のインテリア模型を作り、人と人、人と空間とのかかわりをうまくとらえた住まいのプランであることを模型を通して学び、インテリア空間の担う役割を感じ取ってほしいと考え、主人公であるサザエさんの住まいの模型作りを計画いたしました。作ることの面白さ、生活を想像することの不思議さ、模型完成後の達成感をぜひとも味わってほしいと願います。作業前位には長谷川町子美術館の見学や「サザエさん」の本を読むことから始め、サザエさんらしい作業手順で始めようと考えています。

振り子のオブジェ

長さを変えて、取り付けられた15個の振り子を一斉に揺らすと様々な波形を描きながら減衰する見ていて飽きることのない振り子のオブジェを製作します。

Hyper竹トンボ・積層木トンボの制作

何かに特化させた(高く飛ぶ、飛行時間が長い、美しい等)たけとんぼと木材シートを使用した積層木トンボの制作を通して、ものづくりの楽しさや道具の基本的な使用方法を体験する。協議会で制作物の検証を行い、その結果を改良の手掛かりとし高機能を目指す。

学生の活動を発信するwebデザイン

学生の授業活動、課外活動を発信するためのwebサイトを制作する。調査に始まり、最終的に使いやすさ、視覚的な美しさを備えたサイトの作成、公開を目標とする。手順によっては分担し、チームで作成する必要があること、活動を発信するにはまとめて発表することが必要であることを体験する。

ザ・レザークラフト

1年目の平成23年度は基礎作業の修得期間としました。2年目の本年度は継続者は昨年の構想から皮革選び、制作というように一連の作業を一から行うこととします。新規参加者に対しては、継続者、提案者が基本作業から親身に教えることとして、23年度以上の充実した活動としたく思っております。

工作マシンによるモノづくり ~体験型職業訓練のコミュニケーション協働作業~

学生に「ものづくり」でやりがいを与え、大学で学ぶための気づきを起こさせるために実施します。学生自由工作室を利用するための初級・中級講習から「工作マシン(旋盤・フライス盤・他)」を利用し箸・箸立・箸入箱などの身近な道具を作成し、工作マシンの加工技術を学びながら、体験型職業訓練のコミュニケーション協働作業を目指します。

学内有用資源の再生と自給自足型社会への提案

本活動は平成22、23年度に実施された学内有用資源び再生プロジェクトを受け、そこで発掘された有用資源を実際に再生・再利用することで、より実践的な学内での資源循環プロセスを構築し、天災や大規模災害などが発生した場合にも自給自足できる社会のあり方を提案することを目指したプロジェクトである。再生・再利用の対象としては自転車、パソコン(PC)及び周辺機器、ペットボトル、実験系廃液、食品廃棄物とする。

江戸和竿の制作ならびにバスロッドの制作。

江戸和竿の伝統文化、技法に触れ若者に人気のバスロッドをはじめ各種竿の制作を行う。

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