グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



平成27年度採択テーマ一覧


ホーム >  CITものづくり >  平成27年度採択テーマ一覧

平成27年度 学生提案型

日本古来の伝統技法を用いた金属工芸

日本独自の金属工芸技法に、木目金や煮色着色がある。これらを利用して、例えば、キーホルダー、ネームプレート、指輪の作製を試み、ものづくりや共同作業について学ぶ。またこれらの技術は口伝によってつたえられており、近年は技術継承者が減少している。そこで、CITものづくりを通して、この技術を多くに周知し、日本古来の伝統文化維持に貢献したいと考える。
平成26年度は、日本独自の金属工芸技法である木目金や煮色着色も利用してキーホルダーやネームプレート等の作製も試み、ものづくりや共同作業について学ぶことも目的として活動してきた。しかしながら、道具の自作や慣れない作業が多くあったため当初予定していた部分まで完成させることが出来なかった。平成27年度こそ成果物の作製や綺麗な色の相金模様を実現出来るように活動を行っていく。
学生責任者
蜷川 晃介(機械サイエンス学科)
アドバイザー
小澤 俊平
(機械サイエンス学科 准教授)

潜水ロボット

水中に入れても故障しないロボットを製作し、防水のカメラかデジカメ等を防水ケースに入れて投入して水中からの写真や動画を集めたり、水底や、水中から魚の目線で外を見た風景などの珍しい写真や動画を取って3月の発表会に出展する。製作するラジコンは水道管を使って潜水艦に似た細長い形状にする。先端は透明なアクリル板で閉じて撮影窓にする動力は本などを参考にしパソコンのファンなどを重視で漏電防止して使う。回収は長いトラロープをつけて人力で引いて行う。
学生責任者
辻田 篤志(電気電子情報工学科)
アドバイザー
東山 幸司
(教育センター物理教室 准教授)

自立型自動走行ロボットの製作

進行方向上の障害物を検出し、走行コースを自動で変更して障害物回避を行う自立走行ロボットを製作する。このロボットを用いて人の入れない場所での調査等が行えるように、ロボットにカメラを取り付け映像をを撮影したり、センサを【内蔵させて温度などの情報をロギングしたりできるようにする事が目標である。また、調査目的のほかに玩具として使用しても楽しむことのできるようなロボットにしたいと考えている。発表会ではロボット本体や技術的使用のほかに、実際に撮影した映像や画像を公開できるようにしたいと考えている。装置に関しては、距離センサを用いて障害物回避を行い、映像周りは小型カメラRaspberryPiに接続し記録等を行う。走行にはモータを用い、車輪での移動を行う。
学生責任者
宮田 祐希(電気電子情報工学科)
アドバイザー
新井 浩志
(電気電子情報工学科 准教授)

RENESASのライントレーサ

千葉工業大学に入学し、学んだ知識を生かす場としてCITものづくりに参加しました。自分達で作成したマシンを使い、ライントレーサの大会に出場し、優勝できるよう、製作活動に励みます。
学生責任者
奥村 崚(電気電子情報工学科)
アドバイザー
金子 満男
(情報メディアセンター)

簡易NC平面加工機の製作

一般にNCフライスやNC旋盤の操作にはGコードと呼ばれる座標と命令をまとめた特殊なコンピュータ言語を用いる必要があり、専門的な知識を持たない人にとっては扱いにくく手軽とは言い難い。しかし上述したNC機器はモデリングした データを自動的に加工ができる。CADだけではわかりにくいデザインした製品のモックモデルを短期間で作成出来たり、正確な切り出しや穴開けが可能であり、工業や工学の用途に限らず、有用性は高い。本ものづくりでは、jpgやSVGファイル等の作製が簡易な二次元データから複雑な操作なしに薄板等を自動加工できる簡単な二次元加工が可能なカッティングマシンを作成し幅広い人たちにも使いやすい加工機の製作を通して、操作が簡単なCAMやNC加工機の基礎を作る。
学生責任者
高塚 圭人(未来ロボティクス学科)
アドバイザー
林原 靖男
(未来ロボティクス学科 教授)

四足歩行の製作と制御

四足歩行ロボットを作成することを通じて一からロボットを作る手順や要領をつかみ発展的な内容にも挑戦することで3年生以降の研究に役立てることを目標とする。ロボットは機械工学、電子工学、情報工学などの複数の分野をしっかりと活用しないとできないので複数人で分担し、それぞれ協力し合いお互いの技術力を向上させる。機体を完成させて歩行の制御までを最低目標とし、そのうえでコントローラーでの自由な操縦、ハンドによる物体を掴む行為、画像処理により指定した色の物体を自動で掴めるようにする等の目標を設定している。
学生責任者
今井 良佑(未来ロボティクス学科)
アドバイザー
米田 完
(未来ロボティクス学科 教授)

多足歩行ロボットの製作

災害時に、家屋の倒壊などで発生した狭い空間及び不整地を走破し探索や情報収集を可能とする4足歩行ロボットを製作する。実際に災害救助ロボットで用いられる評価方法と同様な評価方法で製作するロボットを評価し、その評価結果を製作した成果とする。操作にはラジコン用のプロポはもちろんのことカメラを搭載し遠隔操作にも可能にできるようなソフトウェアを開発する。これにより、多足歩行型ロボットの歩行理論やハードウェア設計及び遠隔操作ソフトウェア実装のノウハウ習得を目指す。
学生責任者
佐藤 大亮
アドバイザー
米田 完
(未来ロボティクス学科 教授)

習志野市のご当地グルメ開発プロジェクト

大学生になると外食をする機会が多くなる。外食をする場合、ファーストフード店などを利用する事が多いが、そこで食べるものは大体決まっており、たまには違うものを食べたくなる。現在は、習志野市に通っているのだから、習志野市ならではの食事もしてみたい。そのような料理があるかどうか気になり、もしなければ自分たちで作ってみたいと考えた。作るに当たっては、まず、習志野市のご当地グルメがあるかどうか、また、他の地域のご当地グルメはどうであるか調べたうえで、習志野市の特徴的な食材を見つける。それらを踏まえて、開発するご当地グルメの方針を決め、試作をし、できるだけ良いものになるよう、試作の評価をしたうえで、改善を行う。そしてレシピとしてまとめることで、誰でも作れるようにする。
学生責任者
長谷川 真波
(プロジェクトマネジメント学科)
アドバイザー
遠山 正朗
(プロジェクトマネジメント学科 教授)

ハイブリッドロケットの製作と打上実験

亜酸化窒素とABS樹脂を燃料とする全長約1.5[m]のハイブリッドロケットの製作・打ち上げをすることで、プロジェクトマネジメント、安全審査書や実験報告書の作成、機体の設計・製図、部品の機械加工、また、エンジンを使用するためエンジンの燃焼実験や当日の打上実験での安全管理を学ぶ。8月中旬に秋田県能代市で開催される第11回能代宇宙イベントにて、機体を打ち上げ、軟着陸させ、機体を打ち上げ前と同じ状態で回収させることを目的とし、翌年3月上旬に伊豆大島で開催される伊豆大島共同打上実験で8月の打上実験の結果を踏まえて、再度目的を設定し打上実験を行う。
学生責任者
濱田 有希(未来ロボティクス学科)
アドバイザー
和田 豊
(惑星探査研究センター)

模擬2関節筋を用いた自重キャンセル型脚部の製作

2関節筋をモチーフとした6足ロボットの製作を行います。このロボットは軸に直接サーボを固定するのではなく、リンク機構を用いることでサーボのトルクを増加させて関節部を稼働させることのできる模擬2関節筋を脚部に採用しており、軽量かつ低コストな多関節脚を実現させます。この目標を達成するためのそのほかの目標としてこのロボットは脚部関節のすべてに自重による負荷をキャンセルするためのスプリングスを搭載します。これによりサーボのトルクを歩行動作に効果的に割り当てることが出来るようになります。なお、今回私たちはこのロボットの機構部分を既製品に頼ることなく、それぞれの部品を自分たちで加工してオリジナルのロボットを作ることを目的とします。
学生責任者
平田 裕也(未来ロボティクス学科)
アドバイザー
青木 岳史
(未来ロボティクス学科 准教授)

浦安市の子供と千葉工大学生による“未来のURAYASU”シンボルづくり

浦安市は、東北大震災の時の液状化により埋立地の団地を中心に大打撃を受けた。また、ディズニーランドが浦安市のシンボルになっているが、観光者は浦安のまちの姿はイメージできず、旧漁村地域を含めた町の歴史を踏まえた本当のシンボルも見当たらない。そこで本提案では、まず、千葉工大学生が浦安市の歴史の変遷がわかるような模型を作成する。また、それらを用いて浦安市に住む小学生と大学生がいっしょにワークショップを行い、未来の浦安市と町の誇りになるようなまちのシンボルについて話し合う。それらから未来の浦安とまちの姿とシンボルの模型を作成する。これらの模型により、子供たちの町への愛着が高まり、千葉工大と浦安市の橋渡しができると考えている
学生責任者
藤原 奈緒子(建築都市環境学科)
アドバイザー
土久 菜穂
(非常勤講師)

御宿町住民と千葉工大学生による集落生活環境マップと水環境マップの作製

御宿町は千葉工業大学と包括協定を締結しています。その御宿町の主な産業は農漁業と観光です。また、御宿町は天然記念物のミヤコタナゴの生息地でもあります。主産業である農漁業や観光はミヤコタナゴが生息できるような豊かな自然環境とそれと一体化した集落の生活環境から成り立っていきました。 近年、生活環境や農業生産の近代化とそれに伴う水環境の悪化により、ミヤコタナゴが生息できる環境自体が失われてきたといいます。このプロジェクトではそうした集落の生活環境の変化を住民へのヒアリングにより把握し、同時に水量や水質の調査、写真によるKJ法などを行います。それらをまとめてわかりやすく可視化し、御宿の産業基盤となる生活環境・水環境の再生に資するようなマップを作成します。
学生責任者
長谷川 満加(生命環境科学専攻)
アドバイザー
五明 美智男
(生命環境科学科 教授)

袖ケ浦団地活性化プロジェクト

袖ヶ浦団地は習志野市の津田沼から海側に下った場所にあり、千葉工業大学の津田沼キャンパスと新習志野キャンパスのちょうど中間地点に位置している。千葉工業大学では毎年2,000人の新しい学生が大学周辺に住居を求めているが、大学として準備できているのは新しい寮での約400名のみである。一方、袖ヶ浦団地では5%~10%の空室率、つまり常時500人~1,000人の新しい住民を募集しており、今後は高齢化も加速し、空室率も高くなる見込みである。こうした背景から、我々建築都市環境学科の有志は「団地再生」を図るべく、住居住民への意識調査から提案模型の作成、さらには空き室・空き店舗に対するリノベーションDIYを企画していく。そして、部屋の構造的再生だけではなく、団地全体を変化、生き返らせていくような「世代間交流」を果たしていくことを目的とする。
学生責任者
原 良輔(建築都市環境学専攻)
アドバイザー
田島 則之
(建築都市環境学科 助教)

落ち着く空間

空間の壁や床の素材、照明など空間を構成する要素に着目し、触覚や視覚など感覚的に落ち着ける空間を調査する。またそれを実際に作ることによって、その空間によって落ち着く効果を得られるのかどうの検証を行う。同作業者として、デザイン科学科や建築都市環境学科の人など他学科の人々と行う為、そのことを生かし、デザイン面・工学面など一視点に縛られることなく柔軟な発想を尊重していくことで学科だけでは得られない学びを皆で共有していく。
学生責任者
高原 柚佳
アドバイザー
荻原 光
(卒業生)

小型バトルロボット

「面白い」という完成は子供も大人も皆が持ち合わせている感性である。その「面白い」を通してロボットに関心のない人にも興味の湧くロボットを製作し、たくさんの方にロボットは面白いものだと対案してもらいマイナス的な印象を持っていた人に対しては、それを払拭したい。その第一段階として小型バトルロボットを製作し大会を開催したい。移動とパンチが出来、ウィークポイントをもうけ、LEDでダメージを表現する。これらの規定の動作をするための電子回路プログラムを自分たちで作り、ミキシングビルドや3Dプリンターを用いて、オリジナル外装を作る事で1つのロボットを完成させる。各自でCADを起こしたり、腕の位置を数学的に求めるなど、マンバー自身で課題を設け、技術の向上を目指す。最終的には人の感じる「面白い」とは何かを探求したい。
学生責任者
田中 源士(未来ロボティクス学科)
アドバイザー
林原 靖男
(未来ロボティクス学科 教授)

平成27年度 公募型

学内未利用資源発掘プロジェクト 3Rlab

使われなくなったバイクのエンジンを利用した小型発電機製作プロジェクトを提案します。これはバイクのエンジンを発電装置として再利用するプロジェクトです。バイクや車のエンジンは鉄として再利用されていますが、リサイクルに掛かる費用が他の鉄ゴミに比べ高い点とエンジン自体は、まだ利用できる点に注目しました。これらを発電機として利用することで災害時にも活用できる装置を学内の廃棄物を材料として製作する活動を計画しています。市販の発電機は出力も大きい分、多くの燃料を必要とします。バイク用のエンジンは出力は小さいながら少ない燃料で稼働でき、非常用に最低限の通信手段(携帯電話など)や緊急機器の充電に使用できます。プロジェクトの発表の場として、「エコメッセ」や「津田沼祭」等のイベントに継続的に参加し、「資源の大切さ」、「既存のものを改良して新しいものを創る」という、ものづくりの精神を子供たちや学生に啓蒙する活動も行っていきます。
アドバイザー
谷合 哲行
(教育センター 化学教室 准教授)

工作マシンによるモノづくり ~体験型職業訓練のコミュニケーション協働作業~

学生に「ものづくり」でやりがいを与え、大学で学ぶための気づきを起こさせるために実施します。学生自由工作室を利用するための初級・中級講習から「工作マシン(旋盤・フライス盤・他)」を利用し箸・箸立・箸入箱などの身近な道具を作成し、工作マシンの加工技術を学びながら、体験型職業訓練のコミュニケーション協働作業を目指します。
アドバイザー
大林 光次
(新習志野学生課 担当課長)

作品展示会のトータルデザイン

津田沼祭における「学生作品展示のためのイベントブース」など、作品を展示するためのイベントの企画および運営を行う活動に取り組む。その中で、企画、運営計画、会場デザイン、ポスター制作、パンフレット制作、サイン計画等、普段の授業では体験できない「デザイン行為の実践」を体験する。また、展示会の視察、製作物などのコンペディションなどの活動を行う。
アドバイザー
田邉 里奈
(デザイン科学科 助教)

廃棄食品由来の学内燃料生成

我々は日々学食で使用している廃食用油を環境に配慮して、再利用することが出来ないかと考え、廃食用油をバイオディーゼル燃料(BDF)にするプロジェクトを行っている。特にここでBDF化に着目したのは、本学にはエンジンを使用した自家発電機があるため、このエンジン用の燃料学内資源で製造することが出来れば、災害時にも役立つと考えたからである。廃食用油をBDF化するためには、メチルエステル化が欠かせない技術であり、2014年度はこのメチルエステル化の実験を行った。得られた反応物中にBDFが含まれていることは薄層クロマトグラフィーによって確認することはできたが、反応率は低く思ったほどの収量・収率は得られなかった。そこで今年度は廃食用油をBDFに反応させるときの反応率の向上、不純物を取り除く研究を行っていく。
アドバイザー
谷合 哲行
(教育センター 化学教室 准教授)

"PCに使われる人"から"PCを作れる人"になろう!!

昨年まで学内未利用資源発掘プロジェクト3RlabのPC範として活動してきたが、参加メンバー全員が4年生になったことから、この活動については一度終了した。一方、数年にわたる学内廃棄PCのリサイクル活動で回収・再生したPCやパーツ工具、Know Howなど有形・無形の資材、知財が残っている。そうした資材・知財を残し、活用するためにも、PCに代表される電子機器を題材としたものづくり技術の継承のため、新たにPCの製作に特化した新プロジェクトを立ち上げる。プロジェクト初年度である本年度は、"PCに使われる人"から"PCを作れる人"になろう!!をキャッチコピーとして掲げ、学生にとって一番身近でかつブラックボックス化してしまっているPCに着目し、機能を使いこなすだけでなく、ハード的な修理やメンテナンス迄できるようにする技術を身に着けることで、PCのハード的な知識と役割、工具やメンテナンス技術の習得を目指す。
アドバイザー
谷合 哲行
(教育センター 化学教室 准教授)

初心者からのレザークラフト

レザークラフトに興味のある学生を対象に、基本的な技術から作品を製作し、大学祭やオープンキャンパスでの展示に向けた作品について、皮革の購入から納期迄の製作、展示という一連の作業を学生本人に責任を持たせて活動する。
アドバイザー
佐々木 政貴
(会計課)

誰でも出来る体験工作キット作り

ものづくりへの関心は理系文系の出身分野や年齢層に関係なくとても高い様である。しかし、ものづくりを始めるには、それなりの知識や技術が要求され、特に未経験者にはハードルが高く、工大生でも自分で何かを作るという学生は少ない現状である。今回は利用する相手を意識したものづくりをめざし、作品の完成によって完結するのではなく、製作から利用されるまでの一連の流れを見届けることで、改善へと繋げる力をつけてもらう。この計画は、初心者でも作れるように簡潔的で丁寧な作業指示や加工の際に工夫をすることで、難易度を抑えただれでも簡単に作れるような体験工作キットの製作を行う。そして実際に体験してもらうことで、利用者がどう感じたのか、狙い通りであったかなどを考察する予定である。製作をする体験キットの内容については学生に1から考えてもらう事で、ものを作るだけではなく、計画の立て方や進め方についても経験してもらい、広い視点で物事を考える重要性についても知ってもらう。
アドバイザー
布川 淳
(卒業生)

ゼロからはじめる裁縫生活

裁縫の基本技術の習得から製作物の完成までを学びます。各学科の知識を裁縫と組み合わせ、新しいアイディアの作品を目標とします。また、本活動の成果を何らかの形で公開・共有し、ものづくりの輪を広げる活動を行いたい。
アドバイザー
松下 和樹
(卒業生)

小学校を中心とした学習教材の作成

小中学校の学習用教材をiPadのアプリとして作成し、学習の理解度を高めるための検証や改修をPDCAサイクルをまわし行っていく。作成にあたっては教育現場からの意見をヒアリングし、現実に即した形での開発をし、実際の教育現場において利用できるような、iPad上のコンテンツとして作成していく。また、作成されたコンテンツを元に小中学校等において発表等を行い、学生自身の地域貢献を含めた自己啓発を醸成する。ものづくりを基盤とし、教育現場や生徒とのコミュニケーションを行うことにより学生個々の人間力の向上についても本プログラム中で達成できるように配慮していく。
アドバイザー
小川 靖男(学生センター)
長尾 徹(デザイン科学科 教授)

DIY これ作ってみたい名を形にしよう! ~工作室でのものづくり体験を通してのコミュニケーションの構築~

学生に設計・加工・組立を通して物を作る楽しさを認識させるとともに(Do It Yourself)自分でやればできる自信を起こさせ、学生生活の充実を図るべく取り組んでいきます。学生自由工作室の工作機械を使い、加工技術を習得しながら身近なもの(susログハウス・表札・スピーカー等)を作成。その過程を通して、大学で学ぶ楽しさ、意義、コミュニケーション、プレゼンテーションの大切さをともに体験し、共に成長することを目指します。
アドバイザー
綾部 繁教
(新習志野教務課)

TOP