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平成23年度採択テーマ一覧


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学生提案型

非常時照明用電源の製作

災害などにより電源が確保できない状況においても、安定した明るい光源を供給し続ける装置を製作する。懐中電灯などでは、十分な光量を得ることができず、安全な作業ができないように思えた。そこで電源のない環境でも、光量が得られ、点灯時間の長い照明装置の製作をしたいと思った。非常時以外、つまり野外活動においても利用すtることが見込める。いくつかの試作機を作りつつ、実用に耐える装置を作っていきたい。

不整地移動を目的とした多足ロボット

不整地走行を目的とした多脚ロボットを製作する。不整地で人が移動する際の危険性を少しでも軽減するために、5kgほどの荷物を載せた状態での不整地移動を可能とした、人の手助けを目的とする多脚ロボットを製作する。また、人が近くにいない状況下でも不整地上の移動を可能とするために無線操縦を取り入れる。今回ロボット製作を通し設計や加工などのハード面や回路設計、プログラミングなどのソフト面などを各自技術を学び高めていく。そして、ロボットつくりの楽しさを肌で感じて製作に取り組みたい。

高機能デスク製作

近年、大手家具メーカーでは安さに焦点を置き様々なデザインや機能性を持つ家具を販売している。しかしながら自分たちのニーズに合った製品は中々ないものである。そこで、本作品テーマでは身近にある机に注目した。消費者として学生たちの観点から機能面で疑問に思う事柄に対し解決案を考察・研究すること。また「商品」という枠を取り払うことで一般企業とは違ったアイディアを反映し、書斎での作業にすべて対応できるデスク開発を実行していこうと考える。

人に優しい椅子 ~癒しを求める現代人の為のリラクゼーションツール~

人間工学やユーザー工学的視点から、背もたれのカーブ具合やクッションの素材、脚部分の形などを考える。また既存の椅子の良いところ、改善点や気づきを対象ユーザーにインタビューし、その結果を基に、より良い椅子づくりをデザイン分野から提案する。

自然素材を使った利用環境と機能性を考慮したPC製作

現在の私たちが普段目にしているPCケースは一般的にアルミ製のもので硬い印象を受けます。自分たちは建築都市環境学科で学ぶ中で今や生活必需品となったPCで最も大きい部位であるPCケースを生活空間の一部としての機能性とデザイン性を形にできないかと考え、今回は普通ではまず使われない自然素材の木材や竹などを利用して、自然素材特有の変わりやすい形状、重さやPCケースとして求められる廃熱性、遮音性などを考えながら設計・製作していきます。

センシングを用いた動物型ロボットの製作

赤外線センサを用いて、人間とのコミュニケーションを行うロボットを製作する。外見hあ、ひよこやヒツジなどのメジャーでかわいらしい動物をモチーフとし、センサが反応すると、何らかのアクションを起こすというもの。前期期間は機構や制御について学習しながら試作うを製作し、夏季休業、後期の期間を使って小型化やデザインの洗練などを行う。

太陽電池パネルとLEDによる夜間照明灯の製作

太陽電池パネルとバッテリーを用いた充電システムを作成する。また照明灯には多数の白色LEDにより作成し、照度センサーにより、夜間に照明が点灯するようにする。さらに充電効率を上げるために、最大電力追尾回路も作製する。

無線操縦が可能な巨大サソリロボット

昨年からの継続で、全長2mに及ぶ巨大なサソリ型ロボットを完成させるために企画した。昨年度の段階では、予算や自信の影響もあり、ギミックや部品などが極々最低限の構成となってしまったので、構造的により余裕のある部品(モーター、電子回路等)への増強とより忠実な動きを再現するギミックを追加していく。下の学年の参加者が経験を積めるように積極的に内容にかかわってもらい、各ギミックの試作等を繰り返して完成させていく。

異なる種類の複数のギターピックアップの制作と測定

磁気回路、磁石、コイル等の異なる複数のギターピックアップを製作し、周波数特性等をメーカー製品と比較したり、磁気回路等の違いによる特製の違いをオシロスコープ、weave spectraで分析する。測定方法は、実際のギターにピックアップを取り付けて行う。

電動カート補助充電用太陽電池パネル

太陽電池パネルを用いて、一人用電動カートの補助充電用電源を作製する。昨年からの継続であり、太陽電池パネル取り付け支柱の補強、防水対策を行う。また、未完成の充電効率上昇のための最大電力追尾回路または定電圧回路の作製も行う。さらにバッテリーの改善もする。

機構により人を楽しませるロボットの製作

様々な機構により人を楽しませるロボットを製作する。日常に使われる機械の中には、多くの機構が使われている。差の中には形や動きが面白いものも多いので、それらを使えば人の目を楽しませることができるものになる。このロボットの製作を通して、設計、加工等の基礎知識や、機構の種類、働き等について学習する。

災害時簡易計時システム(レーザープロジェクター)

前年度作成したレーザープロジェクターを実用的なものにする。災害避難、誘導などで速やかに展開し、レーザー光を使いスクリーン以外の場所(コンクリートの壁、地面、瓦礫等)に避難補助表示をできるようにするのが目的。前年度に作成したプロジェクターはレーザーが弱くて見にくい点やモーターの性能の壁により、きれいに投影できるインターフェースが開発されていても発揮されていなかった点などをより強力なレーザーを購入、高性能なモータを海外から格安で購入することで改善。実用性を優先的に考えて開発を進める。計画はプロジェクターを車に搭載して現場で容易に使用できるかや衝撃耐久性のデータ収集を行い、最終的には気体(バルーン)による吊り上げにより空中からの投影を目指す。

バーチャル庭園

最近流行しているSNSの会社が提供している自分で庭や家を作り発展させていくというゲームがある。これらは画面上でマウスやキーボードを操作し、庭や家を作ったりするが、自分自身が実際におもちゃの家などを動かしてそれらが画面上に反映されたら、入力端末が無味乾燥なものではない新感覚のゲームが作れるのではないかと考えた。この目標を実現するために位置把握またはものを置くまでの軌跡、さらに温度湿度を調べることによって現実と同じように表現できるため世界を操っているような感覚を増長させることができる。なお、操る対象の家や町などは親しみやすさを追求し作成する。

超軽量インドアラジコン電動プレーンの製作

計量高強度材料と軽量高性能モータ・バッテリーを使った電動ラジコン飛行機を作成し、飛行させる。第一段階として市販のキットを購入し、工具の使い方など飛行機作りの基本を習得する。第二段階として、飛行機の原理、材料や加工の知識を習得しながら、「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」に参加する独自設計の飛行機を製作する。

インテリア製品作り

デザイン性・機能性に富んだインテリア製品を製作する。既存のインテリア製品などを参考に、より良くなるにはどのような工夫が必要かを考え、内部・外部ともに自らのアイデアを注ぎ、新しいものを作って完成させることを目標とする。照明器具・椅子・棚・小物などの作品を中心に考える。また、公募のコンペディションなどに積極的に参加することも目的とする。

マグネシウム合金を使った自転車の作製

近年、アルミニウムよりも軽量で強度が高い特徴を持つために注目されている材料がマグネシウムである。これまでに軽量化を目的に、様々な製品が考案されており、商品化されつつある。しかしながら、マグネシウムの欠点として腐食されやすいことが挙げられ、屋外での使用や直接汗が触れる製品に応用した事例は少ない。本件ではこの欠点を改善する方法を検討しながら、マグネシウム合金のこれまでにない新しい用途としてスポーツで使用する製品を作製することを目的とする。

組み立て式茶室

昨年の組み立て式茶室の製作を引き継ぐ。昨年の活動では、茶室の土台部分・骨組み・内装が完成した。今年度の制作では、主に壁・外装の監視をめざし、新たに床の間も製作する。夏休みまでは計画を練り、夏休みを軸として製作を進めていく。壁は土壁を基本とし、その他に光を取り入れるための窓・障子。出入りのための襖も構想する。

コミュニケーション能力を高めるためのマルチメディアゲーム制作

コミュニケーション能力は近年の就職時において多くの企業が注目し判定基準としている。それとは反比例しオンラインンp生活、携帯電話の使用時間の増加等分メイン発達によるコミュニケーション能力の低下が社会問題になっている。私たちはこの二つに着眼し、効率的にコミュニケーション能力を高めるPCゲームの製作を考える。ゲームの内容はコミュニケーション能力の向上だけでなく一般常識のクイズや面接時の注意点、礼儀作法といった知識の向上を図る。。PM学科で行った“就職活動に役立つボードゲームの製作”で得た知識を生かし、ボードゲームをより手軽に行えるマルチメディア化することにより、学ぶことへの交換を上げることがマルチメディア化の一番の狙いである。また、自らプロジェクトを立ち上げ、プロジェクトを管理する能力を高める。

子どもたちでも楽しめるミニ滑空機

私たちは、空気より重いが動力なしで空を飛ぶための乗り物、すなわち「グライダー」を作ります。ものづくりの楽しさを味わう場として、ロボット・コンテストと鳥人間コンテストに以前から興味を持っていました。機械サイエンス学科に入学して、設計・加工の技術と材料・構造の知識を実践的に学びながら、仲間とものづくりを楽しむ機会を作ろうと考えました。最終的には数年後に鳥人間コンテストに出場できるレベルのものを作れるようになりたいと考えていますが、その最初のステップとして、今年度は最低限の構造を備えた、子どもでも安全に遊べる数メートル飛べる程度のものを作成する予定です。

バラエティなゲームの制作

PC上で動作するゲームプログラムを作る。それぞれが別のゲームを制作し、総合してランチャーで起動できるようにしてゲーム集とする。新入生にプログラミングの概要を一から教え、理解してもらい、ゲームを完成させる。

公募型

工作マシンによる箸づくり ~体験型職業訓練のコミュニケーション~

学生に「ものづくり」でやりがいを与え、大学で学ぶための気づきを起こさせるために実施します。学生工作室の「工作マシン(旋盤・フライス盤・他)」を利用し、箸・箸立・箸入箱など身近な道具の作成し、工作マシンの加工技術を学びながら、体験型職業訓練のコミュニケーション協働作業を目指します。

学内有用資源の再生プロジェクト ~自転車、PC等の再生(3R)をしよう~

本活動は学内で学生が自ら考え提案する形で3R(Reduse,Reuse,Recycle)活動を実践することを目的としています、3Rの対象となるものは特に限定しませんが、これまで再生・リサイクルを行ってきたものとしては、自転車やPCがあります。学内廃棄自転車のリサイクル活動は、すでに5年以上の実績があり、PC及びPC周辺機器のリサイクルについては平成19年から行っています。

江戸和竿の制作ならびにバスロッドの制作

江戸和竿の伝統文化、技法に触れ若者に人気のバスロット等を制作する。

漆工芸

伝統の漆工芸・螺鈿の技術を学び、工芸品を制作する。

プラレールを使った鉄道模型(ジオラマの作成)

前年度組み立てたプラレールを学内や近隣のイベントに貸し出しをし、この活動を広く知ってもらうための広報活動を行う。イベント等でデモンストレーションを行うために短時間で製作可能な組み立て式ジオラマとしてあるジョイント部分の改良やカメラを付けた車両の製作。

ザ・レザークラフト!

「ものづくり」を通してやりがいを与え、学生生活を豊かにするため、一緒に思考しながらレザークラフト工芸を行います。学生自由工作室で作業を行い、主のレザー加工に加え、工作機械を利用して、作品に付随する品物を作成します。

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