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平成21年度採択テーマ一覧


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学生提案型

関節にモータを有さないロボットアームの製作

人間の腕と同様の構造を持つロボットアームの製作。アームのアクチュエータに形状記憶合金を使用する。これにより、バックラッシュなどモータ特有の問題が解決でき、より素早い動きを可能にする。剛性の低下や力不足も考えられるため、パワーアシストも視野に入れる。

下半身におけるシミュレーションによるパワーアシストの最適化とプログラム化

人間の下半身の「歩くこと」に関するデータを集め、集めたデータからODEを使ってシミュレーション化。シミュレーションから得た最適な動きをプログラム化し、実際に作成、動かす。

小型粗挽きポンプ

真空に興味があり、卓上で大気圧から減圧して真空環境創製可能な粗挽き用ポンプを自作する。市販品の流用とにより、安価でより簡単なものを目指す。動作環境としては家庭内での動作可能なことが必須であり、コンセントや電池などの電力限からの動作を可能にしたい。

汎用AC/DCスイッチング電源の製作

電気機器、電子機器を動かすためには、必ず、電源回路が必要となる。よって電源を使う機器を作る以上電源から逃れることは出来ない。その基礎となる電源回路について勉強し、自ら設計し作成することで、さらなる理解を深めることが出来る。電源回路を作るためには、基本となる回路素子全てについて正しい知識と、適切な使い方を知る必要がある。そして、回路を設計し、実物の回路を製作し、実際に運用することで生じる予期せぬ問題などに対処することを通してものづくりを学ぶ。

鉄道模型とマイコンを利用した電力線通信

マイコンを用いて半二重通信を電力線のみを用いることで実現することを目的とする。今回は、装置として鉄道模型を利用し、実際に通信が行われている様子を万人にわかりやすく表現する。実際には、複数の鉄道模型や付属の周辺装置を2本の電力線のみでPICマイコンを用いて個別に制御をかける。電力線を用いた通信の仕組みをよく理解、設計し、電力線を用いる以上避けられない大きなノイズに対する解決方法といった様々な問題に対する解決策を研究、開発していく。

携帯電話用の名刺作成・発注ウェブシステム

名刺の作製は、印刷業者に出向く、自作する、ネットから発注する等の手段がある。インターネットによる方法は手軽さと品質の高さが両立している点ですぐれているが、現状は専用ソフトウェアによるデータ入稿か、Flashを用いるものが主流であり、どちらもパソコン利用者を対象としている。しかし、近年では携帯電話から手軽に作成・発注するシステムの需要が高いと思われる。そこで、携帯電話に対応した、ウェブ上で名刺の作成・印刷見本生成を行うことが出来るプログラムを自作し、インタラクティブなシステムを開発する。作成した名刺を画像ファイルに変換してメールで送ったり、撮影した写真を張り付ける等の応用も考えられる。

シューティングゲーム制作

全員でソフトウェアを作る。プログラミングに関しては知識がないため、基礎の勉強から始める。簡単なミニゲームの作製から始め、最終的に遊べるシューティングゲームを作り上げる。

デスクトップエージェントの製作

PCのデスクトップ上にy像中止、コンピュータ上の作業をサポートするエージェントプログラムを作製する。目標として、デスクトップへのキャラクターの表示や情報の表示を行い、情報処理の中核となるような機能を付与する。ソフトウェアはVisual C++を使用する。

ヘッドホンアンプの製作

オペアンプを用いたヘッドホンアンプを製作する。複数作成し、部品による音の違いなどを聞き比べる。インターネットなどで調べ、回路を決める。

ブロック式自転車の製作 ~目的によってパーツ交換!自由度の高さが魅力のオリジナル自転車の提案~

市場調査の後、アイディア、構造の考案、デザイン等の設定をします。次に機能モデルの製作、検証後、改良点等を話し合い再検討します。実車を製作する場合、組み換えるための様々なパーツが必要となるため、予算オーバーの可能性が出てくるため、最終モデルは1/5スケールでの製作を予定しています。

理想のカバン(リュック・ショルダーバック)

リュックやカバンを使用っする人に対してどのようなカバンを求めているのか調査を行い、理想のカバンを作製する。実際に使用したり、使用してもらうことで感想を聞き、最も求められると考えられる完成品を作製する。

人工生命を用いた癒し空間

私たちは今まで人工生命(Alife)について学んできました。このCITものづくりにおいては人工生命を用いた癒し空間の作製を行いたいと思います。具体的内容は人工生命プログラムで魚の群れなどのシミュレーションを作製、プロジェクタを用いてシミュレーションを映しだします。さらにそのシミュレーションと人とがインタラクティブすることで癒し空間に様々な変化が起こるようにしたいと考えています。また、癒しの基準についてはSD法を用いて様々な人を対象に調査を行い、これを基準にします。

外装と機構による昆虫型ロボットの製作

2009年、11月22日に東京・下北沢で行われるZOIDSの模型展示会に「模型としてもロボットとしても成立するモノ」を出展することを目的に「ZOIDS」に登場する機体・モルガをロボットで製作する。イモムシ型ロボット独特の「気持ち悪い動き」を機構プログラミングで再現する。

電波時計の製作

電波時計を製作し、電子工作、電波への理解を深める。また、パソコンと接続して受信した信号をPIC16F873で処理する。このことで受信の状況を確認するほか、オシロスコープ使用でJJYの標準電波のタイムコードである、「マーカー・ポジションマーカー」「2進の0」「2進の1」の検出度合を見る。

ヘッドホン・スピーカー・ラジオの作製

電気電子工学の知識を深まるための一環として、オーディオ機器の作製をする。又、個人個人で作成を行うことにより自分なりの方法で行うための準備を必要とするので、自分で考える能力を鍛えることができる。そして自分専用のオーディオ機器が作製できる。

和弓の製作

弓道で使う和弓を主に竹を用いて作る。本格的に道場で引けるように規定のものを作り、正確に的に当てられるように工夫する。弓道店に行き、見学などさせてもらい参考にする。

マイコン制御によるLEDイルミネーション

LEDをマイコンにより制御し、文字を表示させたり、発行パターンを変化させる。これを応用して表示板などに加工する。これにセンサーなどの電子部品を組み合わせて実用性の高いイルミネーションを製作する。

公募型

工作マシンによる「箸」づくり ~体験型職業訓練のコミュニケーション共同作業~

学生に「ものづくり」でやりがいを与え、大学で学ぶための気づきを起こさせる。学生自由工作室の「工作マシン(旋盤・フライス盤等)」を利用し、箸・箸立・箸入箱など身近な道具の作製し、工作マシンの加工技術を学びながら、体験型職業訓練のコミュニケーション共同作業を目指します。

自転車・PCなどの再生

本活動は学内で学生が自ら考え提案する形で3R(Reduce,Reuse,Recycle)活動を実践することを目的とします。学内廃棄自転車のリサイクル活動は、すでに4年以上の実績があり、リサイクルした自転車は本学の研究室が習志野市とともに実施しているレンタサイクル事業に提供しています。PC及びPC周辺機器のリサイクルについては平成19年から行っています。PCは鉛筆・消しゴムと同じように必須の文房具です。使われるのではなくく使えるようになることを目的としています。

空中基地ロボット

空中に定点滞空して、監視・観測・中継基地として使用できる飛行船の模型を製作する。

下品な音を奏でる装置及び、いい音で聴く装置の製作

Fuzzおよびヘッドフォンアンプの製作を行う。Fuzzは、下品な音を出すためのエフェクターであり、ジミ・ヘンドリックスなどが使用していたことで有名である。Fuzzの回路構造は、非常に単純であり、それはオペアンプを用いた増幅回路と基本的には同じである。そこでFuzzを製作することにより、音楽を楽しみながら、増幅回路の原理を理解し、また、音の波形とひずみとの関係を理解することを目的とする。またFuzzを製作した後に、余裕がある学生はヘッドフォンアンプの製作を行う。ヘッドフォンアンプはFuzzに比べて回路の構造や原理は複雑であるが、実際に自分で製作したヘッドフォンアンプを用いることによって、劇的な音の変化を実感する。

江戸和竿の制作並びにバスロッドの制作

江戸和竿の制作を通じ伝統工芸の技法に触れてみる。また、バス釣りロッドの制作も試み、完成した竿で実釣を試みる。壊れた竿の修理も行い、物を大切にする心を養わせる。

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