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10月29日(日)オープンキャンパス「学びを知ろう!」



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https://req.qubo.jp/cit/form/10OC

※10月29日(日)オープンキャンパスのうち、『学びを知ろう!』のみの予約です。
 『学びを知ろう!』以外の開催イベントは申込不要で参加できます。


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工学部 機械工学科

機械工学における力学

熱海 武憲 准教授

機械工学科では,「機械力学」「材料力学」「熱力学」「流体力学」の4つの力学を重要な専門科目として勉強することとなります。なぜならば,この四力学は,機械系技術者として働く上で非常に重要な技術となっているためです。この講義では,これらの四力学を学ぶ上で基礎となる工業系の力学について解説します。

【実施時間割】
2時間目(13:00~13:40)

制御工学概論

熱海 武憲 准教授

自動車,電車,飛行機,ロボット,ドローン,精密機械など,現代社会で活躍する高度な機械製品には機械工学科で習得する「制御工学」の技術が用いられています。この講義では,制御工学の概略について説明します.その際,応用例としてハードディスクドライブでのナノメートルの制御技術について解説します。

【実施時間割】
4時間目(15:00~15:40)

工学部 機械電子創成工学科

機械および電子のためのMathematics

佐藤 宣夫 教授

「物理的に理解する」とは,どういうことでしょうか? → 我々の目の前で発現している自然現象の一端,それらが従う法則をただ闇雲に暗記することではありません。本講義では,大学生として,ひとりひとりが自分自身で考えて知識を獲得することの重要性を述べ,最高学府で学ぶための準備として,力学や電磁気学の理解の一助となる導入部分を丁寧に解説します。

【実施時間割】
1時間目(12:00~12:40)

機械および電子におけるエネルギー工学

佐藤 宣夫 教授

「物理的に扱う」とは,どういうことでしょうか? → 物理学における基礎的概念として,時間,空間,力,熱,光などがあります.それらを定義して法則として理解することにわずらわしさ,苦手意識が芽生えてしまう学生さんがいるかもしれません。本講義では,エネルギーをキーワードに,実験的事実から迫っていきます.物理に苦手意識を感じる前に聴講してみてください。

【実施時間割】
3時間目(14:00~14:40)

工学部 先端材料工学科

先端材料のススメ

井上 泰志 教授

「材料を制する者が世界を制す-そう言われても“材料”ってなんかピンと来ないよね‥」そんなアナタに,先端材料の素晴らしい魅力をお伝えします。自動車もロボットもコンピュータも,どんな製品もすべて優れた材料があってこそ実現できるのです。超強力な磁石,ダイヤより硬い材料,超高効率太陽電池など,世界を変える可能性を秘めた先端材料の世界をお楽しみください。


【実施時間割】
2時間目(13:00~13:40)



リサイクルの最前線

小山 和也 教授

環境問題,資源・エネルギー問題などを解決し,持続可能な社会を形成するには,リサイクルによる資源確保は重要な課題の一つである。特に貴金属やレアアースなどの希少金属(レアメタル)のリサイクルについて,最新の研究事例を交えて講義する。


【実施時間割】
4時間目(15:00~15:40)

工学部 電気電子工学科

地球環境を守る回転機技術
ー風力発電機から電気自動車用モータまでー

山崎 克巳 教授

世界全体の電力使用量は年々増加し、二酸化炭素の排出量も収まる兆しを見せない。各国とも、電力の大部分はファラデーの電磁誘導の法則を利用した発電機で作られている。また、全電力の半分以上はモータで使用されている。地球環境を保全するためには、これらの回転機の改良が必須となっている。本講義では、この分野における社会的背景と最新技術について解説する。

【実施時間割】
1時間目(12:00~12:40)

無線給電のはなし

相知 政司 教授

無線給電とは,送電側と受電側の間を有線接続せずに,非接触状態で電力を送電する技術であり,家電機器や電気自動車などへの応用が期待されている。近年,送受電コイル間にコイルとコンデンサを用いた共振回路を置けば,送電距離が長くなったり,送受電コイルの位置ずれが起きても送電効率が悪くならないことが報告されている。本講義では,無線給電の基礎について解説する。

【実施時間割】
3時間目(14:00~14:40)

工学部 情報通信システム工学科

情報の運び屋 電磁波 - 電波から光まで -

水津 光司 教授

テレビ、携帯電話などに使われている電波と、光通信に使われている近赤外光は、同じ電磁波の仲間です。様々な手法の通信において、色々な種類の電磁波が使われています。本講義では、情報の運び屋である電磁波について、発見の経緯、周波数による性質の違い、どのように利用されているか等を説明いたします。最後に、電磁波の最先端であるテラヘルツ波をご紹介いたします。

【実施時間割】
2時間目(13:00~13:40)
4時間目(15:00~15:40)

工学部 応用化学科

植物からプラスチックを作る 
~生分解性から機能性プラスチックまで~

柴田 充弘 教授

現在使われているプラスチックのほとんどは石油から作られています。原油価格の変動、将来的な石油資源の枯渇、プラスチック廃棄物処理に伴う地球環境問題の深刻化などから植物からプラスチックを作ることが注目されています。この講義では、トウモロコシ、木やオレンジ、カシューナッツなど様々な植物資源から生分解性や機能性をもったプラスチックが作れることを学びます。

【実施時間割】
1時間目(12:00~12:40)

有機化学の世界を覗いてみよう

島崎 俊明 准教授

皆さんが高校や大学で学習する「有機化学」は多くの研究分野に分かれており,それぞれの分野で非常に面白い研究がおこなわれています。本講義では,最近ノーベル賞の対象となった有機反応化学分野の「クロスカップリング反応」や,構造有機化学分野の「分子マシンの設計と合成」など,有機化学の主な研究分野と研究対象を紹介しながら,分子の世界を分かりやすく解説します。

【実施時間割】
3時間目(14:00~14:40)

創造工学部 建築学科

建築と地盤

鈴木 比呂子 准教授

建築物、都市は、地盤の上に構築されています。この地盤が壊れてしまうと、その上の建築物、都市に大きな影響を及ぼします。そのため、設計において地盤を適切に評価することが重要になりますが、地盤は、自然の物なので場所ごとに性質が違い、その評価が難しい材料です。本講義では、地盤の特性によって、どのような影響が生じるか、解説します。

【実施時間割】
2時間目(13:00~13:40)

建築の設計

多田 修二 准教授

皆さんは「建築」といった言葉にどのようなイメージをもっているでしょうか?
また同様に「設計」や「建築家」に対してはいかがでしょうか?
本講義では、現代における建築の設計にはどのような知識や技術を必要とし、どのように進めながら建築が造られていくのか、歴史的な建造物を含む様々な建築作品の事例を示しながら説明を行います。

【実施時間割】
4時間目(15:00~15:40)

創造工学部 都市環境工学科

都市環境工学のテーマとキーワード

鎌田 元弘 教授

大気や水などの豊かで時に人類の前に厳しく立ちはだかる自然環境、道路・橋・港湾・河川・上下水道などの市民生活を支える基盤、都市計画・景観計画・交通計画・コミュニティ計画などのまちづくり、私たちのまわりは「都市環境工学」の多くの技術で支えられています。これらのテーマとキーワードについてわかりやすく解説します。

【実施時間割】
1時間目(12:00~12:40)

自動運転と完全自動運転はどう違うのか?!

赤羽 弘和 教授

レベル5の完全自動運転ではないと意味がないのか?それとも、すでに普及し始めているレベル2の自動運転でも、より安全で快適な道路交通システムの実現につながるのか。自動制御技術のみならず社会的あるいは制度的な課題、それを前提としたときに予想される普及の道筋を、交通工学の視点で見通します。

【実施時間割】
3時間目(14:00~14:40)

創造工学部 デザイン科学科

新しいデザインの考え方

赤澤 智津子 教授

デザインは産業分野と深く関わりがあり社会的背景とともにその役割や領域も変化してきました。最近では「デザインの考え方」が特に注目されています。デザインの考え方、技術、効用について事例を交えながら解説します。

【実施時間割】
2時間目(13:00~13:40)
4時間目(15:00~15:40)

先進工学部 未来ロボティクス学科

空気圧駆動ロボットの基礎実験を体験しよう

米田 完 教授

空気圧で動くロボットは、速い動きとソフトな力の加減ができます。バスのドアも空気圧で動き、俊敏に開閉できるのに人が挟まれても安全です。工場のオートメーション機械にも空気圧が多く使われます。この講座では、空気圧駆動のしくみを学び、受講者のみなさん自身でエアシリンダを電磁バルブで制御する実験装置を組み立て、速さと力加減を体感していただきます。

【実施時間割】
1時間目(12:00~12:40)

ゾウとアリの脚式デザイン

菊池 耕生 教授

たった1cmのちびっこ象ロボットや,1mの巨大蟻ロボットを創ったらどうなるでしょう。速く走れる? 壁を登れる? 小さい昆虫は細い脚を体の横に折り曲げながら移動しているようだし,大きな動物は太い脚を体の下にまっすぐ伸ばして歩いているようです。何が生物の脚のデザインを決めるのでしょうか? 本講義では,数学と物理を使って進化の理由をひも解きます。

【実施時間割】
3時間目(14:00~14:40)

先進工学部 生命科学科

mRNAは新しい創薬ターゲット

河合 剛太 教授

みなさんが病気になったときなどに使っている医薬品の多くは,タンパク質に結合する小さな分子です。一方,最近ではタンパク質などの大きな分子でできた医薬品も登場しています。しかし,とても高価です。このような背景のもと,mRNAに結合する小さな分子の医薬品開発が注目されています。このようなmRNAをターゲットとした新しい創薬について紹介します。

【実施時間割】
2時間目(13:00~13:40)

哺乳類のゲノム科学の世界

清澤 秀孔 教授

哺乳類の細胞の核内には母親から受け継いだ遺伝子約2万個、父親から受け継いだ遺伝子約2万個、合わせて約4万個の遺伝子があります。この2万個の1セットの遺伝子をゲノムと呼んでいます。哺乳類では母親から受け継いだ遺伝子と父親から受け継いだ遺伝子には役割の違うものが存在します。哺乳類のみでの不思議な現象です。そのような遺伝子のことを紹介します。

【実施時間割】
4時間目(15:00~15:40)

先進工学部 知能メディア工学科

未来の体験を実現するデザインとは?
〜情報デザインの5つの分野と事例

安藤 昌也 教授

この講義では、知能メディア工学を構成する3つの領域の1つである、情報デザインについて学びます。情報デザインは、未来の体験を実現するデザインです。講義では、情報デザイン領域の代表的な5つの分野である、情報グラフィック、情報コンテンツ、情報インタフェース、情報プロダクト、新領域のデザインについて事例を交えて紹介します。

【実施時間割】
1時間目(12:00~12:40)

コンピュータ工学概論

森 信一郎 教授

今日の社会で必要不可欠となったコンピュータ。Webサービス、設計支援、コンテンツの視聴など様々な場面で利用されています。しかしコンピュータが現代の形になるまでにはいろいろな出来事がありました。本講義ではデジタル/アナログコンピュータの比較を中心に現在のコンピュータに至った経緯を学びます。

【実施時間割】
3時間目(14:00~14:40)

情報科学部 情報工学科

プログラミング言語とは?

藤田 茂 教授

コンピュータを動作させるために必要なプログラミング。プログラミング言語の種類は1500種類を超え,今も増え続けています。Java,C,Python,Haskell,JavaScript, C++, C#, Swiftといった特定のプログラミング言語やUnity(ゲームエンジン),Struts(Webアプリケーションフレームワーク),SQL(データベース問い合わせ言語)など,すべてを学ぶのは大変です。その根底に共通して存在する大切な項目を説明します。

【実施時間割】
2時間目(13:00~13:40)

人工知能の歴史と今後

藤田 茂 教授

第三次人工知能ブームの今,注目を集めている深層学習(Deep Learning)以前の人工知能研究の歴史と産業化を振り返り,現在の人工知能技術の解説と,今後の人工知能研究開発の将来を,エージェントとマルチエージェントシステムという単語を使って説明します。人工知能と言うと,人と置き換わるようなイメージを持つかもしれませんが,一部は実用化され人と共生するシステムとなっています。

【実施時間割】
4時間目(15:00~15:40)

情報科学部 情報ネットワーク学科

今,そこにある情報圧縮

木幡 稔 教授

音声や音楽データの情報圧縮の必要性について,現在,みなさんが使っている技術を中心に説明します。情報をネットワークを介してやり取りしたり,記憶装置に記録する場合には必ずと言ってよいほど情報圧縮が行われています。どうして情報圧縮が可能なのか,その原理を簡単に説明します。


【実施時間割】
1時間目(12:00~12:40)

インターネットの仕組み

中川 泰宏 助教

インターネットは,私たちの日常生活だけでなく,様々な業務分野においても欠かせない基盤技術になっています。インターネットは小さなネットワークが世界規模でつながることでできあがっています。この講義では,インターネットの構成要素やつながる仕組み,そしてインターネット上の様々なサービスなどについてわかりやすく解説します。

【実施時間割】
3時間目(14:00~14:40)

社会システム科学部 経営情報科学科

かしこい経営のためのテクニック

佐野 雅隆 准教授

組織を運営するとき,みんなでよい方向へ進むことが重要です。何をどのようにすべきかを科学的に決める方法のひとつに、オペレーションズ・リサーチがあります。本講座では,オペレーションズ・リサーチとは何か、数理モデルと意思決定の方法について説明します。簡単な事例を使って,数学がどのように役立つのかを紹介します。

【実施時間割】
2時間目(13:00~13:40)

「配送計画」~効率的な配送経路を求める~

白井 裕 教授

物流(ロジスティクス)は,製品を生産するための原材料・部品の調達から完成した製品を消費者に販売するまでの「もの」の流れの過程です。特に完成した製品を消費者に届けるための配送計画では,インターネットショッピングにより配送頻度が増加し,効率性が必要になります。本講座では,基本的な配送計画における効率的な配送経路を求める方法について紹介します。

【実施時間割】
4時間目(15:00~15:40)

社会システム科学部 プロジェクトマネジメント学科

「みんなの意見」でものを作る

矢吹 太朗 准教授

不特定多数の人がウェブ上で作業してものを作っていく、そういう形の「プロジェクト」がさかんに行われています。最も有名な例は「ウィキペディア」でしょう。実は、ウェブの検索や、オンラインショッピングも、たくさんの人の「協力」によって実現しています。どうすればそんなことができるのか、そのしくみを解説します。

【実施時間割】
1時間目(12:00~12:40)

文化祭の成功確率向上技術

下田 篤 教授

プロジェクトマネジメント(PM)は、「初めて取り組む、目標を達成するための活動」の成功確率を高める技術です。ロケットの打ち上げから、高校の文化祭まで、見方を変えると多くの活動にPM技術を活用することができます。この講義では、高校の文化祭を例に、春のクラス会議から、秋の本番当日まで、プロジェクトの成功確率を高めるためのマネジメント方法を紹介します。

【実施時間割】
3時間目(14:00~14:40)

社会システム科学部 金融・経営リスク科学科

製品の安全性について(スポーツ中の事故防止)

越山 健彦 教授

製品安全のためのリスクマネジメントの概要を紹介する。今回は、スポーツ中の事故の事故の問題をとりあげ、スポーツ用品の安全対策について説明する。

【実施時間割】
2時間目(13:00~13:40)

株式投資って儲かるの?

安藤 雅和 教授

「株式投資はリスクが高い」とか「FXはハイリスク・ハイリターンだ」ということを耳にしたことがあると思いますが、ここで使われている「リスク」という言葉に対してどのようなイメージを持っていますか? 投資を敬遠される方は多いですが、「リスク」が分かれば、恐れることはありません。講座では複数の金融商品に分散投資することがリスク低減に繋がることを紹介します。

【実施時間割】
4時間目(15:00~15:40)

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※10月29日(日)オープンキャンパスのうち、『学びを知ろう!』のみの予約です。
 『学びを知ろう!』以外の開催イベントは申込不要で参加できます。